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特集:IT

  • オラクルの手から離れたJava EEの運命

     Java EEの策定が米オラクルから米Eclipse Foundationに移り、オープンソース化した。名称も「Jakarta EE」と変更された。Java EEがオラクルの手から離れることによってどのような影響があるかを探った。

  • 新人でも稼げる、AI先進4社で出始めた成果

     「明日の客数が分かればなあ」。サービス業や小売店、メーカーの望みをかなえるAIが活躍しつつある。先進企業はタクシーの客数やビールの売れ行きなどを予測し、成果を出し始めた。

  • 5月25日施行のGDPR、日本企業2600社に影響

     「忘れられる権利」で知られるEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)が2018年5月25日に施行される。GDPRはEU加盟国を含む欧州経済領域(EEA)31カ国の法律だが、多くの日本企業にとって他人事ではない。

  • もうJavaアプレットは使えない、移行が急務に

     ユーザーはJava SE 8のサポート期間が終了する前にJava SE 11やOpenJDKのJDK 11に移行する必要がある。ところが非互換性という大きな障壁が立ちはだかる。既存のライブラリやフレームワークが動作しなくなる可能性がある。

  • 「成果あり」は9%に上昇、デジタル化を巡るIT企業の実態

    JUASの企業IT動向調査2018(2)

     デジタル化はバズワードではなく、待ったなし――。そんな現実が浮かび上がった。IoT(インターネット・オブ・シングズ)、AI(人工知能)、ロボティクス、ビッグデータ、FinTechなどを使ってビジネスの強化や効率化を進める日本企業は着実に増えているようだ。

  • なぜこんなに便利なのか、Webの仕組みをひも解く

     インターネットの主役といえるWeb。Webが登場したのはインターネットの歴史の中では最近のことだ。巧みな仕組みにより、あっという間に世界中で使われるようになった。

  • なくなるJava SE無償版、ユーザーはどうなる

     米オラクルは2018年3月20日、Javaの最新バージョンである「Java SE 10」の提供を開始した。実は、オラクルが提供する最後の無償版Java SEである。同社は今後、有償版のJavaしか提供しなくなる。

  • キユーピーがAIで検品改革、ポテトの不良品は空気噴射で除去

     画像認識の技術は工場の生産改革に役立つ。キユーピーはジャガイモの良品を自動選別する仕組みを構築。検品の効率を2倍に高めるメドをつけた。

  • IT業界就職人気ランキング 2018

    NTTデータ首位堅守 TISなど独立系躍進

     NTTデータ、富士通など上位の顔ぶれは変わらず。一方でSkyやTISなど独立系IT企業の躍進ぶりが目立つ̶̶。2019年入社予定の学生を対象としたIT業界就職人気ランキングではインターンシップなどで学生にうまくアピールした企業が順位を上げた。売り手市場の中でどのような企業が学生の心を射止めたのか。…

  • 2018年度のIT予算は過去最高水準の伸び、建築・土木が意欲的

    JUASの企業IT動向調査2018(1)

     2017年度のIT予算は、前年よりも増やしている企業が多い。2017年度の「計画」(調査実施年度の計画値で、当該年度のIT予算の実績値に近い数値)を見ると、回答企業の約半数に当たる51.3%が、16年度よりも増加したと回答している。

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