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特集:IT

  • CPU脆弱性問題が招いた混乱、現場で何が起きたか

     2018年1月にCPU脆弱性の問題が明らかになって以降、多くのパソコン(PC)利用者やITシステム管理者が混乱に巻き込まれた。日経 xTECHが独自に実施したCPU脆弱性問題の影響調査では、拙速なソフトウエア更新が新たなトラブルを招くなど、現場で苦しむIT関係者の声が集まった。日経 xTECH

  • ジャック・ドーシー、仮想通貨やAIの未来を語る

    米スクエア CEO ジャック・ドーシー氏

    ツイッターを生み出し、スクエアを生み出したジャック・ドーシー氏。多くの支持を集めるサービスを展開する両社のCEO(最高経営責任者)を務めている。スクエアの今後の戦略について語るとともに、仮想通貨やAI(人工知能)の未来について自身の考えを語った。日経 xTECH

  • クラウドデータベースの豊富さならAWS、データ分析で先進的なグーグル

     3大クラウドのデータ活用基盤を比較する。提供するDBの品ぞろえはAWSが他を圧倒。Micorsft AzureではSQL Serverのスキルが生きる。グーグルのBigQueryは他に類を見ないデータウエアハウスだ。日経 xTECH

  • フィンテック投資の効果が分からない、地銀の憂鬱

     日経FinTech編集部は、全国地銀を対象にオープンAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)に対する取り組みの現状を知るべく、独自のアンケート調査を実施した。本特集の3回目では、アンケート結果をもう少し詳しく分析していく。日経 xTECH

  • AI人材の増員急ぐ製造業、トヨタやパナソニックなど大手18社の方策

     自動運転技術の開発にまい進する自動車メーカーを筆頭に、製造業でのAI活用のスピードは加速する一方だ。工作機械の故障予知、生産効率の改善からマーケティング精度の向上まで、幅広い分野でAIへの取り組みが始まっている。日経 xTECH

  • CPU脆弱性問題の影響、2割がPC動作に異常あり

     CPUの脆弱性問題が発覚し、更新ソフトウエアが配布されて以降、パソコン(PC)利用者の約2割が「PCの動作に問題が起きた」と考えている。業務システムを動かすサーバーについては性能低下や意図しない再起動の問題とリスクを天秤にかけてソフトウエア更新を慎重に進めるケースが多い。日経 xTECHが実施した…日経 xTECH

  • 「価値が何なのかを技術者はもっと考えなきゃ」、日立・中西会長(下)

    日立製作所 会長、経団連 次期会長 中西宏明氏

     合理主義者だが、気さくで周囲を巻き込む力を備えた情熱家―。これが日立製作所・中西宏明会長という男の姿である。経団連次期会長としても、中西流で日本の産業界をリードしていくはずだ。そんな中西氏が注目している産業。そして日本の産業を支える技術者に伝えたいこととは。日経 xTECH

  • 似通うAWSとマイクロソフトのクラウド、グーグルは高速ネットが売り

     3大クラウドのIaaSを比較する。Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)は、似た部分が増えてきたものの、各社が特徴を打ち出す。日経 xTECH

  • なぜオープンAPIか?森金融庁長官が掲げる理想と現実

     政府の未来投資会議は2017年6月に公表した「未来投資戦略2017」の中で、オープンAPIに関するKPI(重要業績指標)を明らかにしている。具体的には、2020年6月までに80行以上の導入を目指すというもの。この数字にはメガバンクやネット銀行なども含まれている。日経 xTECH

  • 脱ホストからAIまで、コスト以外を追う4社

     コスト以外のメリットを引き出すためにユーザーとベンダーによる工夫が始まった。日本国内の人手不足が避けられないなか、互いに生き残りをかけて最善策を模索する。ユニチカ、SOMPOシステムズ、電通、大和総研の挑戦から成功の秘策に迫る。日経コンピュータ

  • デジタル案件を奪え、アジア企業が腕まくり

     タイムリミットの5年後を見据え、オフショア企業がAIやIoTの技術開発に乗り出した。ビジネスそのものを進化させるデジタル化の波に乗るためだ。自動運転や画像認識、データ処理などで攻勢をかける。日経コンピュータ

  • コスト削減は茨の道、リクルートは3年我慢

     賃金は上がっているが、それでもなんとかコストを減らせないものか。こう考えて臨むなら相応の努力と我慢が必要。まさに茨の道だ。リクルートは当初3年間は投資期間と位置付けることで、独自の仕組みを完成させた。日経コンピュータ

  • NEC7冠、富士通は4部門制す

     システムインテグレータやリセラーといったIT業界のパートナー企業に製品ベンダーや通信サービス事業者などについての評価を尋ねる「パートナー満足度調査」は今回が20回目。「PC サーバー」などのハードウエア製品と「データベースソフト」などのソフトウエア製品、「ネットワークサービス」などの合計18部門で…日経コンピュータ

  • 詳報・18部門の調査結果(後編)

     首位の富士通は4連覇。「技術支援」「担当窓口」をはじめ4項目が70点を超えた。2位の日本IBMは前回から1つランクアップ。「収益性」など2項目が部門平均より5ポイント以上高かった。日経コンピュータ

  • 詳報・18部門の調査結果(前編)

     2014年の調査以来、富士通が4年ぶりの首位。技術的な問い合わせへの回答支援などの「技術支援」、問い合わせ窓口の支援内容に関する「担当窓口」など8項目が平均を5ポイント以上上回った。2位はNEC。提案資料の提供やセミナー開催といった「営業支援」などのスコアが高かった。日経コンピュータ

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