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特集:自動車

  • 化石扱いから脱却し技術のクロス教育を、隈研吾氏

    隈研吾氏インタビュー(下)

     ドイツなどではロボットを用いたパビリオン建設の教育に力を入れ始めている。一方、日本ではそこまでの教育が実現していない。隈研吾氏はそんな日本において、他の領域とクロスさせた技術教育の推進が重要だと指摘する。日経 xTECH

  • 冷たくない触感も炭素繊維の魅力、隈研吾氏

    隈研吾氏インタビュー(中)

     建築家の隈研吾氏は、炭素繊維の利点はその施工性の良さや強度だけにあるのではないと指摘する。金属のような冷たい触感ではない点も、炭素繊維を採用するメリットだとみているのだ。日経 xTECH

  • OEMからこぼれる事業を丸ごとつかむ

    カルソニックカンセイ

    2017年5月に上場廃止して日産自動車系列を離れたカルソニックカンセイ。米大手投資ファンドKohlberg Kravis Roberts社(KKR)傘下に入った。自動車メーカーと資本関係のない独立系部品メーカーとして、再出発する。日経Automotive

  • 強みのセラミックス技術で全固体電池

    日本特殊陶業

    エンジン用の点火プラグが主力の日本特殊陶業は、セラミックス技術に強みを持つ。ただ、エンジン部品には逆風が吹いていることから、セラミックス技術を生かした次世代自動車向けの全固体電池の開発に力を入れている。日経Automotive

  • 独立系だからこそ広く深くを目指す

    タチエス

    「(自動車メーカー)系列の部品メーカーと同じものを作っていては、独立系の部品メーカーは対抗できない」。こう打ち明けるのが、タチエス取締役モノづくり本部長の島崎満雄氏だ(図1)。同社は、自動車用シートを設計・製造する独立系の部品メーカー。自動車メーカーと一体で開発を進めることが多い系列部品メーカーと違…日経Automotive

  • 自社製品の開発や知名度の向上に挑む

    繁原製作所

    「量や価格で勝負するもの(の製造)は海外にシフトしていく。当社でなくてもできることは減らし、試作に特化していく」。リーマンショック後、思い切った業態転換を図ったのが金属加工を手掛ける繁原製作所である。同社はマシニングセンターやNC複合旋盤、5軸加工機、歯切り盤などの様々な工作機械を駆使し、量産設備を…日経Automotive

  • 電動車両の制振・防音対策に商機

    住友理工

    「電動車両は静粛性、自動運転車は運転者の状態監視が求められる。どちらも、エンジン車で培った防振ゴムの技術を応用できるため、追い風となる」─。住友理工社長の松井徹氏は、このように強調する。日経Automotive

  • 総合的な提案力で電動化をチャンスに

    ケーヒン

    ホンダ系部品メーカーのケーヒンは、電動化で重要性が増すパワー・コントロール・ユニット(PCU)や電池管理システム(BMS)を強みに中国市場で攻勢をかける。エンジン系部品が主力の同社は電気自動車(EV)で不要になる部品の売上依存率が約3割と高い注1)。ただ、電動化の影響でエンジン系部品が減ったとしても…日経Automotive

  • モジュール手掛ける専門メーカーへ

    エフテック

    単品部品を製造しているだけでは、生き残りは難しい。そうした考えから、設計、さらには部品単体ではなくモジュールとしての設計や組み立てまでを一貫して手掛ける事業形態を目指すのが、エフテックである。同社は、サブフレームやサスペンションのロアアームといった自動車の足回りの部品メーカー。長期間にわたりホンダ系…日経Automotive

  • モーター技術とM&Aで“大波”に乗る

    日本電産

    「創業以来の大波が見えてきた。今のうちに万全の準備をする」―。日本電産会長兼社長の永守重信氏は、2018年1月に開いた記者会見でこう宣言した。業績拡大に向けて強気の姿勢が目立つ永守氏だが、“大波”の乗り方を誤ると一気に勢いを失うリスクを強く自覚しているようだった。日経Automotive

  • 仲間づくりで知見・リソースを補完

    電動化・自動運転時代の到来に向け、日本の部品メーカーにとって脅威となりつつあるのが、「メガサプライヤーの勢力拡大」と「エンジン車の減少」。何も手を打たなければ、既存事業が先細りになるのは必至だ。先を行く部品メーカーは、モジュール化と仲間づくり、エンジン車部品以外の新規事業の創出を急ぐ。日経Automotive

  • 異分野のFRP技術をクルマに

    栗本鉄工所

    クルマの電動化が進むと、車両は重くなる。電気自動車(EV)では航続距離を伸ばすため、重くて大きなリチウムイオン電池パックを積まなければならないからだ。プラグインハイブリッド車(PHEV)も、EV走行できる距離の長さが競合他社との差異化のカギになるため、重くなる方向にある。日経Automotive

  • 自動車関係者が続々集合、リーフ分解展示会で最新EVを知る

     「ガソリン車よりも部品点数がかなり少ない」「軽量化を狙ったアルミや樹脂のパーツが全然ない」「多くのECUがダッシュボードに集約されている」――。2018年2月1~6日まで日産自動車の新型「リーフ」の分解展示会を沖縄県豊見城市で実施した(図1)。自動車部品メーカーや材料メーカーを中心に14社、約40…日経 xTECH

  • リーフの最高速度が判明、「ゼロヨン」は16.9秒で走り抜けた

     「日経 xTECH(クロステック)」の創刊特集である「リーフ解体新書」の実車試験編、第1回となる今回は最高速度だ。意外なことに、日産は新型リーフの最高速度の数値を広く公表していない。実車試験では同時に、停止状態から400mまでに要する時間といった「ゼロヨン」の加速性能も測定した。日経 xTECH

  • 東京から始まるモビリティー革命、世界を先導する

    溢れる人をITで賢く分散させる

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)は、日本の先進性を世界にアピールする大きなチャンスになる」――。日本自動車工業会(JAMA)会長の西川広人氏は、自動車業界の首脳陣を前に語気を強めた。2018年1月に都内で開催した業界の新春賀詞交歓会には、自動車メーカーや部品メーカーの…日経 xTECH

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