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特集

  • キユーピーがAIで検品改革、ポテトの不良品は空気噴射で除去

     画像認識の技術は工場の生産改革に役立つ。キユーピーはジャガイモの良品を自動選別する仕組みを構築。検品の効率を2倍に高めるメドをつけた。

  • なくなるJava SE無償版、ユーザーはどうなる

     米オラクルは2018年3月20日、Javaの最新バージョンである「Java SE 10」の提供を開始した。実は、オラクルが提供する最後の無償版Java SEである。同社は今後、有償版のJavaしか提供しなくなる。

  • 石こうボードがあっても火災に至る

     熊本市内の地域コミュニティセンターで発生した火災では、出火場所付近の台所のこんろ付近の見た目に特別な焼損が認められなかった。ところが、表面のステンレス板を剥がすと、内側の石こうボードが崩れ、壁は燃え抜けていた。

  • IT専門用語を使わず具体的に、3ステップで分かりやすい文章を書く

     ITエンジニアが文章を書くときに、最も苦戦するのが相手の知識レベルに対応していくことではないでしょうか。そのためには、読み手にとってリアリティのある具体的な表現で書くことです。

  • DNSの課題はセキュリティ、新技術普及は道半ば

     インターネットでは、通信相手をIPアドレスで指定する。だが、IPアドレスは数字の羅列なので人間にはわかりにくい。そこで1983年、IPアドレスを「名前」で扱えるようにするDNSが誕生した

  • IoTでデジタルツインを充実、先を行く欧米企業

    フィジカルとデジタルが融合

     欧米企業はIoTについて、データの収集・分析だけにとどまらず、データ活用のループを確立することに力を注ぐ。その中心にあるのは、フィジカル世界のモノや出来事をデジタル世界に再現する「デジタルツイン」だ。

  • デジタルツインが物流、建設へ、IoTで道を開く異端企業

    クラウドが変える産業構造

     フィジカル世界のモノや出来事をデジタル世界に再現した「デジタルツイン」は、製造業に限った話ではない。現時点で先行しているのは製造業の工場などだが、物流や建設といった業界でも動きが見られるようになってきた。

  • 「稼働停止というかたちをとる」、こんな悪文を回避する術

     エンジニアが文章を書くときに一番気を付けたいことは、言葉にこだわることです。話し言葉ではあまり意識せずに言葉を使うことが多いといえますが、文字にする際には徹底して言葉にこだわりましょう。こだわるポイント「曖昧な言葉」を明確な言葉に置き換えることと「不要な言葉」を削除することです。

  • ロボットで職人技をコピー

    話題 施工現場以外でも活躍中

     建築でロボットが活躍する場は施工現場に限らない。目的も、人手不足解消にとどまらず、ロボットならではの能力を生かすことにまで広がる。工場やメンテナンスでは、人にできない作業をこなしている。

  • 障害が発生してもデータは届く、インターネットの巧みな仕組み

     インターネットでは、一部の回線に障害が発生しても、自動的に他の経路に切り替わって通信を続けられる。それを実現している仕組みがダイナミックルーティングだ。

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