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連載/コラム:建築・住宅

  • 省エネNext

    ZEBプランナーは72件に

    ZEB実証事業2017リポート(2)

    環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業として執行中の「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」について、2017年度から登録を開始したZEBプランナーの状況をとりまとめた。その内容をリポートする。社会インフラ研究所

  • 木材活用 最前線

    住宅用木材で中大規模木造はつくれる

    東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 木質材料学研究室 教授 稲山正弘氏

    木造住宅には慣れていても、中大規模木造となると二の足を踏んでしまう設計事務所や工務店などは少なくない。中大規模木造をさらに普及させるためにはどうすればいいか。東京大学大学院教授の稲山正弘氏に聞いた。社会インフラ研究所

  • 先端省エネ建築の実力

    消費エネルギー6割減を1年で実現したYKK80ビル

    (3)日射50%カットの巨大すだれがシンボル

     YKK80ビルは、目標に掲げた60%のエネルギー削減を1年目で実現した。設計時の提案が“絵に描いた餅”にならないように、完成後も頻繁に性能検証会議を開き、実測値などをもとに細かな改善を重ねてきた成果だ。日経 xTECH

  • 太陽光発電が招いた惨事

    太陽電池パネルの雑な施工が火災を招く

    太陽電池パネルが火元に(その2)

     屋根一体型の太陽光発電システムに関連した火災だ。2014年8月19日の午前10時48分ごろ、相模原市内の木造2階建て住宅(築約1年)の屋根付近から出火。小屋裏32m2を半焼した。日経 xTECH

  • 先端省エネ建築の実力

    温度ムラを許容する新発想で空調費削減

    (2)「ROGIC」後編、人の感覚を緻密に分析

     完成から約4年たったROKIグローバルイノベーションセンター(ROGIC)を訪ねた。均質な室内環境を整えるという“常識”を疑い、照度や温湿度のムラを許容した。中間期は大部分が半屋外空間になる。人の感覚を踏まえた室内温度を設定し、働く人に運用を委ねる仕組みによって省エネ効果を生み出していた。日経 xTECH

  • 省エネNext

    ZEBは事務所と老人・福祉ホームで6割

    ZEB実証事業2017リポート(1)

    環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業として執行中の「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」について、2016年度、2017年度の採択事業の傾向と分析を行なっている。その内容をリポートする。社会インフラ研究所

  • 先端省エネ建築の実力

    2大タイトル受賞、ガラス張りエコ建築の衝撃

    (1)「ROGIC」前編、半屋外の活用で30℃の温熱環境を許容

     本日から「日経 xTECH」がスタートということで、初めて「建築・住宅」分野の記事をご覧になった方のために、今、建築業界で注目されている、ある研究施設と、それを設計した建築家をご紹介したい。浜松市にあるROKIグローバルイノベーションセンター。設計したのは1971年生まれの小堀哲夫氏だ。日経 xTECH

  • 太陽光発電が招いた惨事

    瓦の影で太陽電池パネルが発熱・発火

    太陽電池パネルが火元に(その1)

     太陽電池パネルのうち、屋根一体型は、パネルの位置が燃焼材となり得る野地板や断熱材に近接する。外からの火を防ぐ性能があっても、ひとたびパネルから発火すれば、躯体に燃え広がる恐れがある。日経 xTECH

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    断熱材が入っていない箇所も

    ほかにも続々と問題点が見つかった。天井材の裏には、本来設置されているはずの断熱材が施工されていなかった。さらに、壁面に設置された断熱材には、所々に大きな隙間が空いていた。これでは断熱材の機能を果たせない。日経ホームビルダー

  • 目利きが薦める名著・近刊

    「分散」が注目される理由を知る3冊

    今を考える近刊24「私鉄郊外の誕生」(片木篤編)、「CO-DIVIDUAL」(原研哉+HOUSE VISION実行委員会)、「地方で建築を仕事にする」(五十嵐太郎編)

    「一極集中」の弊害がさまざまな領域で指摘される現在。建築や都市でも「分散」が大きなテーマとなっています。建築専門書店「南洋堂」の関口奈央子氏が、「分散」の意味を生活目線で考えるきっかけとなる近刊3冊を紹介します。日経アーキテクチュア

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    ストック活用を阻む建基法、根本見直しの時期?

    建築基準法の改正は、条件付きでストック活用の「ハードルを低く」する緩和の方向です。ただ、法は緩和されたとしても、それを理解して使う人が増えなければ社会的な意味はありません。2月8日号の特集は「ストック時代の羅針盤 変わる法制度2018」です日経アーキテクチュア

  • 私の駆け出し時代

    デビュー作で無駄に悩んで吹っ切れた

    東 利恵氏、その3〔失敗に学ぶ編〕

    若い頃の東利恵氏も、一見失敗と思えることもしているが、それを即座に解決、あるいは教訓にし、同じ轍(てつ)を踏まないようにしてきた。そして、「くよくよしないこと」も、経験から学んだ。日経アーキテクチュア

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    意匠満点でも雨仕舞いは落第

    築5年の店舗併用住宅で、大量の雨漏りが発生した。外装材に十分な防水性能がなかったうえ、外壁下端部に水切りがなく、浸入した雨水を排出するルートを確保していなかった。日経ホームビルダー

  • 武藤聖一の欧州「最新建築」撮り歩記

    ザハの遺作、開業したばかりの鉄道駅へ

    第213回 Napoli-Afragola Railway Station(ナポリ・アフラゴーラ駅) イタリア・ナポリ

    ザハ・ハディド(Zaha Hadid)氏の遺作として世界の各地で建設中のプロジェクトは、まだ二十数カ所も残っているといわれる。その一つだったナポリ・アフラゴーラ鉄道駅は第1フェーズがほぼ完了し、昨年初夏に開業した。この駅を訪ねてみた。日経アーキテクチュア

  • 私の駆け出し時代

    未経験の大規模改修で星野リゾートの信頼得る

    東利恵氏、その2〔ブレークスルー編〕

    米コーネル大学に留学し、そこで同級生たちに認められることで、建築家になることを決意した東利恵氏。同大学での運命的な出会いがほかにもあった。ホテル経営を学んでいた星野佳路氏(現・星野リゾート代表)だ。後に、星野氏が家業の老舗旅館を変革していくとき、東氏は建築の設計者として協働していくことになる。(全3…日経アーキテクチュア

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