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連載/コラム

  • 御堀直嗣の注目新車インプレッション

    ジャガー小型SUV「E-PACE」、ステアは俊敏だがアクセル応答は遅め

     英国JaguarのコンパクトSUVが、E-PACEである。先に発売されたF-PACEに次ぐ小型のSUVであり、日本の道路事情によりあった大きさになる。とはいえ、車体全幅は1.9mに達する。路地などでのすれ違いや、駐車場では、幅が気になるところだ。

  • 乱反射

    世界の企業向けIT市場は堅調 売上高も営業利益も2桁成長

     グローバル大手ITベンダー15社の2018年度第1四半期(1~3月期)の業績が出そろった。データセンター、ソフトウエア、サービス、パブリッククラウドサービスの4事業分野を合計した企業向けIT事業の売上高は1066億7400万ドル(11兆6627億円)となり、前年同期の967億1800万ドル(10兆…

  • みらいのトビラ

    次世代のモビリティーが「サービス」になる必然

    「EV」「自動運転」「コネクテッド」が起こす大変化

    自動車産業が大きく変わろうとしている。「EV×自動運転」が新しいモビリティービジネスを生み出そうとしているからだ。その変化は、どんな未来をもたらすのか。2018年6月に開講する「次世代モビリティービジネス研究会」(主催:日経BP総研 未来ラボ)の総合プロデューサーを務める、鶴原吉郎氏は、「クルマのサ…

  • 木村岳史の極言暴論!

    社内で愚かなデジタル縄張り争い、タコツボ化する日本企業に未来はあるか

     具体的にどことは書かないが、デジタル先進企業と自他共に認める大企業で「デジタル縄張り争い」が繰り広げられているという。その企業にはCDOがいて、IT部門とは別に新設されたデジタル組織もある。ところが、実はデジタルの取り組みが軌道に乗らない。なぜか。その理由は簡単だ。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    剛性と強度の違い

    第54回 易しく材料を学ぶコツ2

     前回のコラムでは、材料の頑丈さを[1]力が加わっても変形が少ないこと、[2]力を除けば変形は元に戻ることの2つで分けて見ることを紹介しました。頑丈さの理想は力が加わっても変形は「完全にゼロ」、どれほど大きな力を加えても破損しないことです。しかし、この理想を満たす材料は存在しません。従って、これら2…

  • 2018年6月号 使えるニュース

    工事火災でのPTSD裁判で控訴

    トラブル

     しゃがんだ姿勢で接着剤を塗っていた作業者に、青い火が走るように迫った。接着剤が燃え広がり、作業者は火に包まれた――。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    耐力壁の選択肢増す告示改正

    法制度

     国土交通省が2018年3月26日に施行した告示490号で、耐力壁を用いた設計の自由度が高まった。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    実験で見えたタマホームの実力

    技術

     タマホームが標準仕様にしている耐震等級3の木造住宅は、熊本地震と同等の揺れが3回直撃してもクロスの部分的な破れにとどまる。一方、建築基準法が要求する耐震基準ぎりぎりの住宅は、倒壊相当の損傷を受ける。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    木・鉄耐力壁のねばりを実証

    技術

     構造用合板と筋交いは大きな変形を繰り返し受けると強度が急激に低下する。だが、木と鉄を組み合わせてつくるkitotetu(きとてつ)パネルは初期の6割以上の強度を保ち続ける。製造メーカー側が実施した耐力壁の面内せん断試験でこうした特性を確認。メーカーが2018年2月に実施したシンポジウムで明らかにな…

  • 2018年6月号 使えるニュース

    買い取り型で公営住宅を建設

    災害

     熊本地震で被災した熊本県西原村と益城町、南阿蘇村の6地区で、県内事業者による木造災害公営住宅の建設プロジェクトが進行している。工務店のエバーフィールド(熊本市)と建築家グループのkulos(くろす)が手掛ける西原村の57戸は、県内では最も早い2018年7月に完成する予定だ。

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