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事例

  • ニュース解説

    ロボの名は「サ統はじめ」、島津製作所がRPAを全社展開へ

     島津製作所がRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の全社展開に踏み出した。最初のソフトウエアロボットは部署名から「サ統はじめ」と名付け、同僚の1人として一緒に働く。日経 xTECH

  • ケーススタディー

    「鉄の意志」で中核DBオープン化、基幹系システム刷新の前哨戦

    JFEスチール

     約700億円とされる金額を投じ製鉄所の基幹システム統合を進めるJFEスチールは、その前哨戦として1日100万件を処理する巨大なDBをオープン化した。脱メインフレームに向け「鉄の意志」で臨み、様々な課題を乗り越えた。日経コンピュータ

  • 2018年2月12日号 特別リポート 東京大改造

    「ポスト五輪」のインフラ整備

    空から見た注目プロジェクト 第3回

     完成から50年以上が経過して老朽化した桟橋構造の高速道路を、仮設の迂回路を使って切り回しながら高架橋に造り替える工事。延長は約1.9km。昨年9月には、最初のステップとなる迂回路が陸側に完成し、上り線を切り替えた。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    大林組社長辞任、「引責」と明言せず

    2代続けて談合事件で、後任は土木出身の蓮輪専務

     大林組は1月23日、リニア中央新幹線を巡る談合事件を受け、白石達社長が辞任すると発表した。3月1日付で蓮輪賢治専務執行役員が社長に就任する。土木本部長を務める土屋幸三郎副社長の1月23日付の辞任も発表した。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    九州と四国つなぐ新幹線は実現可能? 大分市が試算

     大分県と愛媛県を海底トンネルでつなぐ新幹線のルートについて、大分市は1日6800人の利用者を確保すれば黒字化できるとの試算結果をまとめた。単線で松山─大分間を1日32往復すると仮定している。佐藤樹一郎市長が1月10日の定例会見で発表した。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    全国初、民間施設を高速道ICに直結

     高速道路と沿線の民間施設を直結するインターチェンジ(IC)が全国で初めて三重県多気町に設置されることになった。飲食や宿泊などの複合施設の建設を予定している民間企業がIC設置を提案。同社が費用を負担して、ETC専用の簡易なIC(スマートIC)を整備する。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    法改正で「重要物流道路」創設

    ネットワークを再構築、構造基準の見直しも

     国土交通省は道路法を改正し、物流で重要な役割を担う区間を「重要物流道路」に指定する制度を創設する。重要物流道路のうち自治体管理の道路で災害復旧を国が代行する仕組みをつくるほか、主要な区間ではトラックの大型化に対応するように構造基準を見直す。今年の通常国会で改正案を提出する。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    インド高速鉄道、初弾工事は大林・JFEエンジJV

     インド高速鉄道の施工方法などを検討するプレコンストラクション・サービス業務について、国際協力機構(JICA)は初弾工事となるアーメダバード駅工区のプロポーザルで大林組・JFEエンジニアリングJVを特定した。1月10日に評価結果を公表した。同JVと価格について交渉したうえで、契約を結ぶ予定だ。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    インド最長の海上道路、IHIが受注

     IHIインフラシステムはインドのムンバイ湾横断道路を構成する長さ10.4kmの橋の建設工事を、現地の大手建設会社ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)とのコンソーシアム(企業連合)で受注した。日経コンストラクション

  • 2018年2月12日号 NEWS 時事・プロジェクト

    トンネル切り羽を常時監視

    肌落ち災害防止ガイドラインを改正

     厚生労働省は、山岳トンネル工事の切り羽で岩石が落下する「肌落ち」による労働災害を防ぐため、切り羽を常時監視する専任者の配置や掘削面を小さくする部分断面掘削工法の採用などを施工者に求める。1月18日に「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」を改正した。日経コンストラクション

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