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日経ものづくりは、グローバル時代の開発・生産を応援します。

挑戦者

新しい製品づくりや構造改革に挑戦する企業トップやキーパーソンへ直撃インタビュー。他ではなかなか語られる ことのない、ものづくりにかける熱い思いをお伝えします。

ものづくりQuiz

クイズ形式でちょっと意外な製品や製造手法の秘密を解き明かします。答えと解説のページを増量して、より分かりやすくご覧いただけます。

事故は語る

どうして事故は起きたのか? なぜ未然に防げなかったのか?事故事例をあらゆる角度から徹底分析し、事故の未然防止・再発防止へと導く好評シリーズ。識者の見解を加え、パワーアップして毎号掲載します。

数字で見る現場

毎号の特集に連動したテーマで読者調査を実施。設計・製造の現場の声をお伝えするとともに、何%のエンジニアがどんな意向を持っているかを数字で示します。

≪≪≪総力特集・連載でますます充実!≫≫≫
設計・生産の現場の視点からものづくりの現場で役立つ情報をお届けします。

「日経ものづくり」では、設計・生産の現場の視点から、今後も充実した特集、新連載を続々と掲載していく予定です。特集では、製品技術、生産技術、IT活用を中心に、自動車・家電・精密・一般機械・工作機械などの最新動向を解説します。新連載・コラムでは、新しい視点による問題解決へのアプローチや、技術者自身のイノベーションを形にする秘訣、そして実際にある製造・生産現場の改善指導など、日々直面する様々な問題の解決方法を詳細に解説します。

【山根一眞と写真が語る「アルマ」電波望遠鏡】4月号より連載開始
スーパー電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。南米チリ、アンデス山脈のアタカマ砂漠。海抜5000mの高地に設置された、全66台のパラボラアンテナで構成される世界最高の巨大電波望遠鏡です。アルマの開発プロジェクトを1998年から取材、天文学者、アンテナなどを製造したメーカー、町工場の凄腕の職人たちなど100人以上を訪ね歩いたノンフィクション作家の山根一眞氏が、アルマ開発の現場を語ります。
【設計者を目指す若手のための「國井設計塾」予備校】4月号より連載開始
製造業で働く若手社員を対象に、将来、世界で戦える設計マネージャーになるために必要な条件を伝えます。設計には守備と攻撃を仕掛ける役目があります。設計の攻守両方を熟知し、企業の競争力を高められる設計者になるためには何が必要か。設計コンサルタント、セミナー講師としても著名な國井 良昌氏が、製造業の競争力の源泉とも言える設計部門のマネジメントを担える設計者を育成するための方策を語ります。
【世界が驚く日本の微細加工技術】
国内の中小の部品加工事業者が有する世界最高レベルの微細加工技術の全体像を体系的かつ網羅的に解説し、実際に加工を請け負えるサプライヤーまで含めて紹介します。10年以上の長きにわたり、中小規模の部品加工事業者へのコンサルティングを専門に続けてきた著者により活きた情報を提供します。
【トヨタ流人づくり あなたの悩みに答えます
皆さんの悩みに関してトヨタ自動車流の解決方法を回答します。同社で長年生産技術部門の管理者として多数のメンバーを導き、その後、全社を対象とする人材育成業務にも携わった経歴を持つ肌附安明氏が、皆さんの現場で参考になる実践的で具体的な解決策を提供していきます。

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3月号の読みどころ

コンピューターが考える3Dプリンター前提の設計

 2018年3月号の日経ものづくり。特集1は「設計はコンピューターに考えさせる」。最近、活用範囲が急速に広がっている「コンピュテーショナルデザイン」を取りあげました。続きを読む

コンピューターが考える3Dプリンター前提の設計

 2018年3月号の日経ものづくり。特集1は「設計はコンピューターに考えさせる」。最近、活用範囲が急速に広がっている「コンピュテーショナルデザイン」を取りあげました。

 相反するいくつもの要求をなるべく高い次元で実現する作業である設計では、様々なアイデアを試す試行錯誤の過程が重要です。コンピューターのシミュレーション能力を使ってこの試行錯誤を代行させようというのが、コンピュテーショナルデザインの考え方です。

 そこにあるのは「人の思考の限界を超えられる」という期待です。従来はコンピューターが造った「最適な形状」をうまく製造できないという課題もありましたが、今は3Dプリンターで造るという選択肢もあります。設計支援機能の1つとして多くの3D-CADで既に当たり前の存在になっており、適用範囲がどんどん広がっています。特集では、日野自動車、横浜ゴム、JFEスチールなどの事例を通じて、最先端の取り組みを探りました。

 実は巻頭のインタビュー「挑戦者」にご登場いただいたアットロボティクス、アンズスタジオ代表の竹中 司氏もコンピュテーショナルデザインの使い手の1人です。竹中氏がこの技術に惹かれる理由は、特集での事例紹介と併せて読んでいただけると、理解が深まるはずです。

 特集2は「シリーズIoT工場の現実」の3回目。今回は「小さな一歩から始める方法」と題して、低コストでまずIoT(Internet of Things)のしくみを導入する方法を集めました。どこからIoT化すればいいのか分からない、効果が分からないのにコストをかけられないといった悩みを抱える企業は特に中小を中心に多いはずです。産業用IoTの推進団体であるインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)理事長で法政大学教授の西岡靖之氏も「入り口まで案内する必要がある」と話します。今回の特集が入り口にたどり着く一助になるとよいのですが。

 毎号好評の『ものづくりQuiz』は「世界一回るハンドスピナー、軸受の構成はどれ?」です。ミネベアミツミと三菱プレシジョンが共同開発したギネス世界記録を持つハンドスピナー「Real Spin Ms’」。キモとなる軸受の設計を解説します。

 日経ものづくりは、ものづくりの業務に役立つ様々な切り口とジャンルの情報を集めて読者にお届けする所存です。ぜひお力添え下さい。

日経ものづくり編集長 山田剛良

特集1

設計はコンピューターに考えさせる
  • 総論
    汗をかくのはコンピューター
  • 事例
    日野自動車●近未来モビリティ 時代を先取りしたデザインを創出
    ニッパツ●自動車用シート 座り心地を深層学習で定量評価
    アンズスタジオ●音響最適化したホールの壁・天井 音の動きを見て形を決める
    横浜ゴム●タイヤ・ゴム材料 6000通りのデータから機械学習
    別掲記事 リアルタイム・シミュレーションでアイデアを探る
    金属技研●積層造形による部品 3Dプリンターの自由度で造る
    JFEスチール●接着剤を併用する車体組み立て トポロジー最適化で剛性検証
    米ライトニング・モーターサイクル●電動バイク 生物の骨のようなフレームを生成
  • 数字で見る現場
    8割超が「技術者の仕事が変わる」、コンピュテーショナルへの期待・不安

特集2

  • シリーズ IoT工場の現実
    [第3回]小さな一歩から始める方法

挑戦者

  • 一つひとつのモノに、最適な設計・製造を
    竹中 司 氏 アットロボティクス、アンズスタジオ代表

事故は語る

  • 溶接部の欠陥で台車に破断寸前の亀裂、発車直後に脱線した東武東上線
他にも数多くのものづくりに役立つ情報が満載!

2018年3月号の内容はこちら

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デジタル特別編集版
「ものづくりQuiz」プレゼント!

あなたはいくつ分かる? ちょっと意外な製品や製造手法

デジタル特別編集版「ものづくりQuiz」プレゼント!」
  • 【目次】
    水中用お掃除ロボットはどうやって船体にしがみつくのか?
    手で持てる超小型洗濯機「コトン」 衣類に接する先端部の動作とは? ほか
    ※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。 詳細はこちら
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デジタル特別編集版
「トヨタ 止まらない進化」プレゼント!

トヨタ自動車が挑む、ものづくりの変革に迫る

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  • 【目次】
    [Part1]総論
     危機感が駆り立てる『ものづくり革新』 研究開発、設計、生産、全てを変える
    [Part2]トヨタ自動車 豊田章男社長 インタビュー
     “改善魂”をつなげれば改革になる ほか
    ※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。 詳細はこちら

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