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「日経エレクトロニクス」最新号

6月号の読みどころ

再始動するIoT、LPWA発進、近未来デザインとは何か

 新緑のまぶしい季節になりました。日経エレクトロニクス2018年6月号をお届けします。今号は「IoT」をテーマにしたボリュームたっぷりの記事がそろいました。特集、解説、インタビューの順に…続きを読む

再始動するIoT、LPWA発進、近未来デザインとは何か

 新緑のまぶしい季節になりました。日経エレクトロニクス2018年6月号をお届けします。今号は「IoT」をテーマにしたボリュームたっぷりの記事がそろいました。特集、解説、インタビューの順にご紹介します。

 IoTが話題となってしばらくたちましたが、依然としてバズワードの域を超えていないと感じています。ユニークなPoC(Proof of Concept:概念実証)は次々と登場してきますが、続報はまれにしか聞こえてきません。その理由の一つに、本業とのつながりが構築できていないことが挙げられます。全くの新規事業となると、数年で立ち上げとはいかず、10年、15年といったスパンが必要でしょう。そのような展望なき現状に終止符を打つべく企画した特集が今号の「IoT、再始動」です。経営層や上司から「IoTをやれ」と言われ、思うような効果が出ないと悩んでいる方は少なくありません。そんな場合は一度、IoTの捉え方を根底から見直してみてはいかがでしょうか。今回の特集では、海外のSiemensやSchneider Electric、日本のコマツなど、先行企業の取り組みを丁寧に解説しました。きっとそこに、再始動のヒントが見つかるはずです。

 IoTの解説は無線通信方式のLPWA(Low Power Wide Area)がテーマです。これまでLPWAの方式といえば、LoRaやSigfox、Wi-SUNがよく知られていますが、2018年に入って新たな選択肢が加わりました。大手携帯電話事業者が商用サービスを開始した「セルラーLPWA」です。免許帯(ライセンスバンド)を使うセルラーLPWAは、既に海外では一定の実績がありますが、日本ではその実力がこれから問われることになります。では免許不要帯(アンライセンスバンド)を使う既存方式とはどこが違うのか、何がすごいのか。解説「セルラーLPWA発進、全国規模のIoTが可能に」をご一読ください。

 インタビューでは、オムロンの代表取締役 執行役員専務で技術・知財本部長とイノベーション推進本部長を兼ねる宮田喜一郎CTO(最高技術責任者)に話を聞きました。印象に残ったのは、「近未来」という言葉の使い方です。一般には時間軸で近い未来ということですが、宮田CTOの言う近未来は違います。抽象的な未来予測に対して、“超”具体的なレベルに落とし込んだユーザー要件を近未来デザインと話します。ただしこの近未来デザインは課題設定が極めて難しく、創業者の立石一真氏はそれを職人芸でこなしていたそうです。いわば暗黙知だった手法を、宮田CTOは形式知に変えるために、創業者の思考パターンを組織に落とし込もうとしています。同社が創業者の提唱した「SINIC理論」に基づく「技術経営」を実践し続けている証左を垣間見た思いでした。詳細はインタビュー「創業者の思考を組織で再現、IoTの本質は『エッジ以下』に」をご覧ください。

 このほかにも、ボード上の配電システムを大きく変える「サーバー電源バスが48Vへ」、ポストネオジム磁石の開発最前線を追った「『最強磁石』に“3人の挑戦者”」、オール無機で耐久性が大幅向上した「ペロブスカイト太陽電池」など、IoT以外の記事も盛りだくさんな6月号となりました。ご意見、ご感想、お待ちしております。(編集長)

特集

IoT、再始動
  • 展望なき現状に終止符を、データ活用の“先”を目指せ
  • フィジカルとデジタルが融合、データの価値を高める
  • クラウドが変える産業構造、物流や建設で革命の兆し

解説

  • サーバー電源バスが48Vへ、効率競う変換IC/技術が続々
  • セルラーLPWA発進、全国規模のIoTが可能に
  • 「最強磁石」に“3人の挑戦者”、従来比2倍の磁気特性を狙う
  • トヨタが2019年に電子基盤刷新、AES暗号導入でハッカー対策

Hot News

  • 画面全体にNFCアンテナ、光透過率と通信機能を両立
  • 三菱が超高速回転モーターを開発、出力密度4倍、新型の分割鉄心構造
  • [Hannover Messe 2018速報]
    5Gが製造業へ、遠隔制御に適用、デジタルツインや協調ロボで沸く
  • ペロブスカイト太陽電池、オール無機で耐久性が大幅向上

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深層学習(ディープラーニング)で火が付いた第3次人工知能(AI)ブームが、いっそう勢いを増しています。その先には一体、どのような技術が登場するのか。AIの今後の進化の道筋を、日経エレクトロニクスに掲載した2大特集で展望します。Web版ならではのロングインタビュー2本も掲載!

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