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自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。自ら動き回る電子機器が相次いで登場しています。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。機器の神経や頭脳に相当する「知覚・システム編」と、動作やエネルギー源を担う「駆動・電源編」の2冊をまとめてプレゼント!(日経エレクトロニクス 編集部)

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「日経エレクトロニクス」最新号プレゼント!

「日経エレクトロニクス」最新号

4月号の読みどころ

樹脂で作れる新型電池、AIに「意識」を持たせる、クルマのインフラになる5G

 電池とAI(人工知能)――という、日経エレクトロニクスが注力しているテーマの論文2本立てとなった4月号をお届けします。最近の読者アンケートで、「第一線で活躍されている研究者や開発者による…続きを読む

樹脂で作れる新型電池、AIに「意識」を持たせる、クルマのインフラになる5G

 電池とAI(人工知能)――という、日経エレクトロニクスが注力しているテーマの論文2本立てとなった4月号をお届けします。最近の読者アンケートで、「第一線で活躍されている研究者や開発者による技術解説などを増やしてみてはいかがでしょうか」というご提案をいただき、今回は論文でその声にお応えしました。


 論文1は、画期的な新型Liイオン2次電池である「全樹脂電池」のお話です。電池の主な構造体(電極、集電体、セパレーター)すべてを樹脂で構成できます。金属は一切使いません。するとどうなるのか。まずは論文の最初のページを見てください。「あんな形にもできるのか」「こんな扱い方も可能なのか」と驚かれること請け合いです。さて、この新型電池、特筆すべきは電池そのものだけではありません。製造時に乾燥・加圧工程を省くことができるので、生産プロセスの大幅な簡素化が期待できます。現在のLiイオン2次電池の生産プロセスは極めて完成度が高い半面、改良の余地がそれほど残されてはいません。このため、EV(電気自動車)をはじめとして、急増するニーズに応えきれない可能性があります。確立された製造方法を一新する「くぎを打っても発火しない、全樹脂でLiイオン電池革新」をご一読ください。


 論文2は、人工的な意識を構築できる技術の開発を進めているアラヤの書き下ろしです。同社は、人に意識があるのは、それが生存や行動にとって有益な機能をもたらすからと見ています。その機能を人工的に再現することで、将来の行動計画の策定や、意図に応じた行動の実行、好奇心に基づく環境の探索といった能力をAIやロボットに組み込めると同社は見込んでいます。そのためのモデルや実装する試みを丁寧に解説した「意識の機能を工学的に実現、深層強化学習の限界を突破」をお楽しみください。


 特集「5G、行きまーす!」では、この2月末~3月初頭にスペイン・バルセロナで開催された「MWC(Mobile World Congress) 2018」から5Gの最新動向をお届けするとともに、商用化に向けたシナリオと、実現のための課題を解説しました。以前から「5Gはヒトのためならず、モノや社会のためになる」と言われてきましたが、クルマやロボットの遠隔制御という現実味のある応用が見えてきました。その分、課題も浮き彫りになっています。それぞれについては、特集第1部の「広帯域・低遅延で変わる世界、ロボットやクルマを遠隔制御」と、同第2部の「未解決の『上り通信問題』、映像の遅延は無線の100倍も」でご覧ください。


 このほかにも、赤外線を使わないジェスチャー認識、すごいセンサーが続々登場した「ISSCC 2018詳報」、変節の兆しが見えた組み込みの祭典「embedded world 2018速報」など、速さと深さを追究したラインアップとなりました。「春眠暁を覚えず」の季節になりましたが、目の覚めるような記事をお届けできるよう尽力します。(編集長)

特集

5G、行きまーす!
  • 「一目でわかる」 5G
  • 広帯域・低遅延で変わる世界、ロボットやクルマを遠隔制御
  • 未解決の「上り通信問題」、映像の遅延は無線の100倍も

解説

ミリ波/超音波でジェスチャー認識、ARやVR、クルマ、ロボットを狙う
[ISSCC 2018詳報]自動運転やIoTに向けたすごいセンサーが“五輪”で続々

論文

くぎを打っても発火しない、全樹脂でLiイオン電池革新
意識の機能を工学的に実現、深層強化学習の限界を突破

Hot News

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[embedded world 2018速報]セキュアーに接続してIoTを実現
[日産リーフ分解]最新EVのパワトレに迫る、実車でインバーターの熱測定

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デジタル特別編集版「AI進化論。」

深層学習(ディープラーニング)で火が付いた第3次人工知能(AI)ブームが、いっそう勢いを増しています。その先には一体、どのような技術が登場するのか。AIの今後の進化の道筋を、日経エレクトロニクスに掲載した2大特集で展望します。Web版ならではのロングインタビュー2本も掲載!

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