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自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。自ら動き回る電子機器が相次いで登場しています。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。機器の神経や頭脳に相当する「知覚・システム編」と、動作やエネルギー源を担う「駆動・電源編」の2冊をまとめてプレゼント!(日経エレクトロニクス 編集部)

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「日経エレクトロニクス」最新号プレゼント!

「日経エレクトロニクス」最新号

3月号の読みどころ

3大センサーの勢力図に異変、新型aiboは最新部品の「見本市」、CESから見えた新事業の芽

 前号に引き続き、特集2本立てとなった3月号をお届けします。特集のタイトルは「車載センサー三国志」と「新型aibo、犬型ロボットにあらず」です。加えてこの号では、昨年の3月号と同様に…続きを読む

3大センサーの勢力図に異変、新型aiboは最新部品の「見本市」、CESから見えた新事業の芽

 前号に引き続き、特集2本立てとなった3月号をお届けします。特集のタイトルは「車載センサー三国志」と「新型aibo、犬型ロボットにあらず」です。加えてこの号では、昨年の3月号と同様に、エレクトロニクス分野では見逃せないイベント「CES」の詳報を掲載しました。順にご紹介していきます。

 車載センサーといえば、「カメラ」「LiDAR」「ミリ波レーダー」の3つが注目を集めています。いずれも自動運転車の外界認識に欠かせない存在と見られています。それぞれが得意とするところが異なるからです。カメラは分解能・色識別に優れ、LiDARは測距を担い、ミリ波レーダーは速度計測を得意とします。この3つを組み合わせることで、自動運転車に必要とされるセンサー性能を達成することが可能になります。つまりは3つのセンサーがそれぞれの領分を持っていました。あたかも中国の三国時代のように。

 その勢力図に変化の兆しが見えてきた、というのが今回の特集の発端です。具体的には「もうLiDARは要らない」という声が聞こえ始めてきたのです。ここで副題の「LiDARは自動運転時代に生き残れるのか」をテーマに取材を進めました。その結果、次世代の革新的な新型センサーをいくつも発掘することができました。旧来の検知原理からすると、その分類に当てはまらないものばかりで、お互いに領域を侵犯しようとしています。まさに三つのセンサーが争覇する「車載センサー三国志」をお楽しみください。

 センサーつながりでいえば、ソニーが2018年1月11日に発売したaiboも各種センサーの塊です。まるで「最新センサーの見本市」と言いたくなるくらい、実にさまざまなセンサーが搭載されています。中には、このaiboのためだけに新たに開発したセンサーがあります。生き物らしい動きを実現するための新型アクチュエーターもあります。どこに何が入っているかが分かるX線写真や、なぜそうしたのかが伝わる開発者インタビューで構成した特集「新型aibo、犬型ロボットにあらず」をぜひご一読ください。

 そのaiboが愛嬌を振りまいていたのがCES 2018です。ここ数年、自動車ショーと見間違うかのような展示でにぎわっていたましが、2018年も話題の中心は自動車でした。その自動車を含むモビリティーの電動化・自動化がメーカーの事業モデルを揺さぶりつつあります。トヨタ自動車、ホンダ、パナソニックの展示・提案からは、IT業界の巨大プラットフォーマーに対抗するかのように、新たな事業モデルを模索する動きが見て取れました。CES 2018詳報「モビリティー事業でどう稼ぐ、日米欧の大手が競い、組む」をご覧ください。

 このほかにも、「より赤い」赤色発光GaN-LED、電子デバイス技術の“旗艦学会”である「2017 IEDM」の詳報、5G(第5世代移動通信システム)での覇権を狙うQualcommの特許事業戦略など、日経エレクトロニクスらしいラインアップとなりました。残寒を忘れられる気晴らしになりましたら幸いです。

特集1

車載センサー三国志
  • 統合センサーの開発が続々、多種使い分けは少数寡占へ
  • ミリ波レーダーに認識力、新原理で一気に超高解像に
  • 検知原理一新の“超LiDAR”、レーダーやカメラの技を注入

特集2

新型aibo、犬型ロボットにあらず
  • さまざまな「顔」を持つ コンテンツやAIスピーカーに
  • 頭から尻までセンサーの塊 アクチュエーターは独自開発
  • 「犬の気持ち」で作ったaibo、生き物らしさを新技術で実現

解説

「CES 2018」に見る製造業の模索、モビリティー事業でどう稼ぐ
7nmプロセス明かした「2017 IEDM」に見る最新トレンド、電力効率化に負性容量FET
5Gの覇権狙うQualcomm、BroadcomとAppleが強襲

Hot News

赤色発光GaN-LEDがより赤く、次世代マイクロLEDに前進
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三井金属の微細回路形成用材料、パネルレベルのFOパッケージ加速

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デジタル特別編集版
「AI進化論。」プレゼント!

デジタル特別編集版「AI進化論。」

深層学習(ディープラーニング)で火が付いた第3次人工知能(AI)ブームが、いっそう勢いを増しています。その先には一体、どのような技術が登場するのか。AIの今後の進化の道筋を、日経エレクトロニクスに掲載した2大特集で展望します。Web版ならではのロングインタビュー2本も掲載!

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特典締切:2018年3月19日(月)

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