独ドイツメッセと日本能率協会は2018年3月20日、ドイツ・ハノーバーで開催するIT見本市「CEBIT 2018」に関する発表会を開催した(写真1)。

写真1●「CEBIT 2018」の開催概要を発表する登壇者
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 例年3月に開催されてきたCEBITは、2018年から会期を6月に変更する。「CEBIT」のロゴをはじめ、展示エリアやホール配置などを含む見本市の内容を大きく刷新することを明らかにした。日本からは約30社の企業や団体が出展する。


社会のデジタル化と垂直統合化の波に対応

 ドイツメッセのトーマス・モッシュCEBIT担当部長が登壇した(写真2)。2017年3月のCEBITを振り返り、「ドイツのアンゲラ・メルケル首相が日本の安倍晋三首相を迎えた2017年は、CEBITの歴史において大きなマイルストーンとなるインパクトがあった」と語った(写真3)。

写真2●ドイツメッセのトーマス・モッシュCEBIT担当部長
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写真3●CEBIT 2017のハイライト
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