三菱重工サーマルシステムズ(本社東京)と中部電力は共同で、地球温暖化係数(Global Warming Potential:GWP)の低い冷媒「R454C」を使用する空気熱源循環加温ヒートポンプ「Q-ton Circulation」を開発した。工場において脱脂や部品洗浄などに使う温水を作る用途に向く。三菱重工サーマルシステムズが2018年8月に発売する予定だ。

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