東南アジアでのさらなる躍進を目指して――。三菱自動車は2018年2月15日、フィリピンで新たなプレス工場の操業を始めたと発表した。年間3万5000台分の自動車用プレス部品を生産可能。主力の小型セダン「ミラージュG4(他地域名:Attrage)」をはじめとする現地仕向けの車両の増産し、東南アジアでの競争力を高める狙いだ。

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