NECソリューションイノベータと、水産物を中心に扱う総合食品会社の極洋、極洋食品、東北大学大学院工学研究科情報知能システム研究センターの4者は、2017年8月から同年11月にかけて、AI(人工知能)を活用した生産工程の「見える化」に関する実証実験を行った。水産加工品の生産ラインを撮影したカメラ画像をAIによって診断し、生産個数の計測や2級品の検出などの精度を検証した。

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