NECは2018年2月13日、神戸市と名古屋市で2019年春をめどに大型データセンターをそれぞれ開設すると発表した。投資額は神戸が120億円、名古屋が80億円。海外のクラウドサービス事業者によるリージョン新設・増設の動きが相次いでおり、国内のデータセンター需要が高まっている。NECは受け皿となるデータセンターの増設で受注獲得を図る。

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