芝浦工業大学と北海道大学は、構造物の損傷を非接触で高精度に検知するシステムを開発したと発表した)。構造物の表面に高出力のパルスレーザーを照射して数十nmの弾性波を伝播させ、それを計測することで構造物の損傷を捉える。航空機のような大型構造物への展開を目指す。

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