本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 米University of California, Los Angeles(UCLA)のロボット研究室「RoMeLa(Robotics and Mechanisms Laboratory)」は、多様な形態のロボットの歩行の仕組みを発表して注目を集めている。

 同研究室を率いる教授のDennis Hong氏は、DARPA Urban ChallengeやRobotics Challengeにも参加してきた意欲的な開発者だ。同教授に研究の現在を聞いた(図1)。

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