先輩の背中を見て自ら学び、技を盗め─
OJT一辺倒の人材育成は、人口減少・働き方改革の時代には通用しない。若手が一人前になるまでに10年以上もかかるのでは、もはや遅すぎる。その前にベテランがいなくなったら、日々の業務が止まってしまう。設計・生産の技術をスムーズに引き継ぐにはどうするべきか大手企業か中小企業かを問わず、さまざまな試みが始まった。

写真:ゲッティ イメージズ
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出典:日経ものづくり、2018年6月号 p.51
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