(写真:Getty Images、iStock、CG:Shige)

2020年、東京オリンピック・パラリンピックをテロリストが襲う――。世界各国で物理的な破壊行為などが頻発するなか、様々な脅威を想定し、政府は対策を進める。安心・安全を守る要は、人工知能(AI)やドローン、ロボットといった最新ITだ。第三者による破壊行為や侵入行為の脅威は他人事ではない。重要データを多数抱える一般企業、データセンターを持つIT企業、命を預かる病院、社会インフラを運営する自治体。あらゆる企業や団体に「盾」の必要性が高まっている。

出典:日経コンピュータ、2018年5月10日号 pp.42-49 「テロ対策、ITが盾に 陸海空の全方位で日本を守る」を改題
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