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  • IT業界就職人気ランキング 2018

    NTTデータ首位堅守 TISなど独立系躍進

     NTTデータ、富士通など上位の顔ぶれは変わらず。一方でSkyやTISなど独立系IT企業の躍進ぶりが目立つ̶̶。2019年入社予定の学生を対象としたIT業界就職人気ランキングではインターンシップなどで学生にうまくアピールした企業が順位を上げた。売り手市場の中でどのような企業が学生の心を射止めたのか。…

  • IoTが危ない、5分に1度は狙われる

     3年後の2021年、IoT機器は世界で約350億個まで増えるとされる。第4次産業革命の中核を担う存在として急ピッチで普及が進むにつれ、IoT機器を悪用しようとたくらむサイバー攻撃の脅威も高まる。攻撃者は攻撃の糸口を見つけようと様々な手段でアクセスしてくる。IoTは産業成長に貢献できるか、あるいは危…

  • 8連勝を支える分析力 ITで変わるプロ野球

     2018年シーズンが開幕したプロ野球にデータ革命の波が押し寄せている。福岡ソフトバンクホークスは最新のITで自軍や相手の投手を徹底分析。横浜DeNAベイスターズは選手と試合の精緻なデータベースを構築した。

  • 個人の財産が危ない 仮想通貨もIDも窃取

     仮想通貨の巨額流出事件をきっかけに、秘密鍵を個人が安全に管理できる「ハードウエアウォレット」に注目が集まる。だが、このハードウォレットを狙うマルウエアが早くも現れた。銀行を狙うトロイの木馬やフィッシングなど既存の脅威も衰えを見せない。自身の財産を守るためにも、サイバー攻撃の最新動向を知っておきたい…

  • SAPユーザーが危ない 迫る「2025年問題」

     欧州SAPのERPパッケージを使って基幹系システムを構築している約2000社の国内ユーザー企業が危機に直面している。あと7年のうちに必ず基幹システムを刷新しなければいけないからだ。ユーザー企業は新製品に移行するか、SAP製品の利用を止めてシステムを再構築するか決断が必要だ。

  • 対策必須の改正割販法、クイズ形式で理解度をチェック

     2018年6月1日に改正割賦販売法が施行される。クレジットカードを取り扱う際のセキュリティ強化が義務付けられる。実店舗からネットまでカード決済を扱うすべての企業が規制対象となる。通販大手は対応に1億円を超える費用がかかる。対応が遅れれば、カード決済を扱えなくなる可能性がある。

  • 暦や文字コードも影響、新元号対応の勘所

     2019年5月1日、「平成」から新たな元号に変わり、様々な情報システムが影響を受ける。「和暦は使っていない」など油断は大敵。改元に伴う休祝日の変更でカレンダーが変わるほか、帳票や伝票などの修正も必要となる。見落としはないか今から総点検したい。

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