独ベッコフオートメーション(Beckhoff Automation)は、作業者の声を通じて生産現場の設備などを制御できるソフトウエア「TwinCAT Speech」を「Hannover Messe 2018」(ハノーバーメッセ、2018年4月23~27日、ドイツ・ハノーバー)で参考出展した(図)。作業者が声で指示を出すと、産業用PC(IPC)上で稼働するTwinCAT Speechを通じてその指示を実行するというもの。例えば「生産設備を止めてほしい」といった指示を簡単に処理できるようにし、現場の作業効率向上を狙う。

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