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設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

2018年6月20日~22日、東京ビッグサイトで開催
日経 xTECH

目次

  • 富士通、VPSに仮想ロボット制御との連携機能、動作検討の精度向上

    2018年8月出荷予定の新版で

     富士通とデジタルプロセスは、生産準備ツール「VPS」の新版を第29回設計・製造ソリューション展(2018年6月20~22日、東京ビッグサイト)で出展、製品化予定の機能などについて説明した。生産設備の動作検証・制御プログラム検証用の「VPS IOC Express」には、ロボットコントローラーのエミ…

  • シーメンスの3D-CAD「Solid Edge」、電気設計機能を組み込み

    トポロジー最適化機能も強化

     シーメンスPLMソフトウェアは2018年6月18日、3D-CAD「Solid Edge」の新版「同2019」の詳細について明らかにした。米国で2018年6月5日に発表したもの。2016年に買収したMentor Graphics(メンター・グラフィックス)のツールや、シーメンスPLMの上位の3D-C…

  • 日立、熟練者の切削加工ノウハウをデジタル化して共有へ

     日立製作所は、切削加工機の個体差を考慮した加工誤差補正技術を開発した。熟練者の加工ノウハウをデジタル化し、切削する加工機・工具・素材形状などに応じて制御プログラム(NCデータ)を自動補正することにより、加工品質を向上させるという。

  • NECのAI活用による目視検査ソリューション、JSRが導入

    半導体材料の品質検査で業務負荷を半減へ

     NECは、AI(人工知能)を活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」をJSRに提供した。JSRは2018年7月から、半導体材料の品質検査(要因分析)工程で同ソリューションを利用する。JSRによる検証では、品質検査の業務負荷を約50%、低減できる見込みだ。

  • NEC、先端技術を実装したデモ生産ラインを公開

    AIやIoT駆使した次世代工場の体験スペースを開設

     NECは、製造業向けに、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)を活用した次世代の工場を体験する共創型体験スペース「NEC DX Factory」(以下、DX Factory)を、2018年6月14日に同社玉川事業場に開設した。

  • 「強くて、軽い」など同時に満たせる設計ツール、フォトロンが発売

     フォトロンは2018年6月13日、「強くて、軽い」といった複数項目から成る要求仕様を同時に満たす設計案を半自動的に導出する設計支援ツール「PSDソルバー」をの発売を発表した。要求仕様と設計変数をそれぞれ“集合(セット)”で表現し、設計変数の集合の中で製品が成立する部分集合を求めていく。

  • NEC、PLM「Obbligato」を機械学習で強化、ベテランの知見を若手に提供

    アクセスしたデータと操作ログのパターンを分析

     NECは2018年6月14日、PLMツール「Obbligato III」の新版「同4.3」を発売した。同社の人工知能(AI)技術「RAPID機械学習」を組み合わせて、設計検討を進めるベテランがある場面でどのデータにアクセスしたか、その時どう検索したかなどを機械学習させるのが特徴。若手が同じような場…

  • クルマの複雑な「あのパーツ」、独アウディが3Dプリンターで設計革新

     独アウディ(Audi)は、自動車のテールライトカバーの試作設計に3Dプリンティング(Additive Manufacturing:AM)技術を導入する。米国とイスラエルに本社を置くストラタシス(Stratasys)のフルカラー・マルチマテリアル対応3Dプリンター「Stratasys J750」を新…

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