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2018年版 技術士第二次試験建設部門 択一式対策厳選100問

日経コンストラクション

目次

  • 4.2 略語の意味を押さえる

     択一式試験では、意味を混同しがちなアルファベットの略語もよく取り上げられています。この5年間で、「LRT」、「CM方式」、「GEONET」、「TDM」、「GIS」、「BRT」、「MICE」、「BIM」といった略語が出題されています。「i-Construction」関連でも新しい用語が次々に生まれて…

  • 4.1 主な用語や数値を再確認

     択一式試験の直前に確認しておきたい用語や数値について、分野ごとに整理してまとめました。択一式試験では、専門用語の意味や社会資本整備の実態を示す数値の正誤について毎年、出題されていますが、基本的な知識の有無を問う内容が中心で、概要を押さえておけば解答できるレベルです。

  • 3.10 押さえておきたい用語や数値

     問題90 平成27年度末時点における我が国の住宅・社会資本整備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.9 技術

     問題83 ICTの活用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.8 入札・契約

     問題75 公共工事の品質確保のための施策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.7 建設産業

     問題66 我が国の建設投資に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.6 景観・観光

     問題62 景観の形成に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.5 環境・エネルギー

     問題48 地球温暖化対策の推進に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.4 防災

    問題32 防災や災害への取り組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.3 維持管理・運営

     問題21 社会資本の老朽化に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.2 社会資本整備

     問題1 国立社会保障・人口問題研究所による我が国の人口および将来推計人口に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 3.1 想定問題の根拠とテーマ

     第1~2章で解説した出題傾向を踏まえ、五肢択一式の想定問題を100問、作成しました。重要なテーマやキーワードを、「社会資本整備」や「維持管理・運営」、「防災」、「建設産業」などの分野ごとに整理しました。

  • 2.5 2013年度の出題内容と解説

     2013年度の改正で、06年度まで実施されていた択一式試験が復活しました。06年度までと同様に、20問から15問を選んで解答する五肢択一式の形です。

  • 2.4 2014年度の出題内容と解説

     2014年度の出題形式は、13年度と同様に全20問から15問を選んで解答する五肢択一式の形でした。「最も適切なものはどれか」や「最も不適切なものはどれか」という問い方になっている点も13年度と同じで、14年度は「最も不適切なもの」を選択する問題が20問中、16問を占めました。残りの4問は適切なもの…

  • 2.3 2015年度の出題内容と解説

     2015年度の出題内容を見ると、過去問題とほぼ同じ内容の問題は減る傾向にあります。テーマやキーワードは同じでも、選択肢の用語の説明や数値が変わっています。このように過去問題を基にした出題は、15年度は全100の選択肢のうち、約半数を占めています。年度の異なる過去問題を組み合わせたり、改正後の13年…

  • 2.2 2016年度の出題内容と解説

     2016年度の出題形式は13~15年度と変わらず、全20問から15問を選んで解答する五肢択一式の形でした。試験時間や合否決定基準も15年度までと同じでしたが、「最も適切なもの」を選択する問題が15年度の倍の6問に増えています。6問のうちの2問は、表やグラフから正解を読み取る内容でした。残りの4問は…

  • 2.1 2017年度の出題内容と解説

     2017年度の出題形式は13~16年度と同様に、全20問から15問を選んで解答する五肢択一式の形でした。試験時間や合否決定基準も16年度などと同じです。過去問題や国土交通白書、時事的な話題、環境やエネルギー、専門用語などから出題されており、出題パターンに大きな変化は見られません。ただし、それらの割…

  • 1.2 出題テーマの分析

     2017年度の択一式の出題範囲やテーマ、出題形式は、基本的に制度改正後の13~16年度とほぼ同じでした。試験制度の改正から5年を経て、スタイルはほぼ固まったと言えるでしょう。

  • 1.1 改正後5年間の傾向

     2017年度の建設部門の最終合格率は、16年度を0.3ポイント下回る12.8%でした。全11科目のうち、前年度より合格率が上昇したのが6科目、下落したのが5科目と、科目によって明暗が分かれました。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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