マツダは、大幅に改良したセダン/ステーションワゴン「アテンザ」を2018年6月に発売する。旗艦モデルとしてデザインや質感、乗り心地、静粛性にこだわって開発した。外観は、フロントとリアに限定しての改良だが、躍動感を表現した従来車に対して、セダン/ワゴンらしい低重心を強く打ち出すデザインに大きく生まれ変わった。内装や乗り心地、静粛性は、部分改良にもかかわらず、素材や周辺部品に踏み込んで改良を施す力の入れ具合だ。