最大震度7を2度記録した2016年4月の熊本地震。庁舎や病院、学校などの防災拠点が被災し、木造住宅の倒壊が多発。建築界に様々な課題を突き付けた。あれから2年。熊本地震の教訓は生かされているのか。次なる巨大地震への備えは急務だ。

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[掲載予定記事(掲載予定日)]

<熊本地震2年>

  • 熊本城の天守閣再建、新型ダンパーで制振補強(4月13日公開)
  • 20年間続く熊本城再建、復旧過程見せて観光資源に(4月18日公開)

<熊本地震の教訓>

  • 民から始まる地震への備え、「最悪」見せて需要を生む(4月23日公開)
  • 新耐震検証法は普及するか(4月25日公開)
  • 動き出した官の取り組み、「地域係数1.2」を義務化(5月7日公開)
  • 遅れ目立つ自治体庁舎の耐震化(5月9日公開)

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