AI、IoT、ロボット――。様々な技術が加速度的に進化し、建築界にもデジタル革新の波が押し寄せている。建築実務者を取り巻く環境の変化の速さに比例するように、将来の不透明感はますます強まっている。「五輪後」の2020年代、都市・建築は何が変化しているのか。不確実な時代を生き抜くために、知っておきたいキーワードを先取り解説する。

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[掲載予定記事(掲載予定日)]

<都市・ビジネスが変わる>
渋谷の地下を丸ごと3Dスキャン、「仮想都市」で開発が変わる(3月12日)
3Dプリンターで「宇宙建築」をつくる、常識壊す建築スタートアップ(3月14日)
「移動式水上ホテル」構想も、迫る宿泊ビッグバン(3月19日)
家と宿の境界が消える?Airbnbが示す「民泊」の未来(3月26日)

<技術・デザインが変わる>
混沌を混沌のまま生かす、建築デザインを変える情報革命(3月28日)
木もガラスも高機能化、ハイテク素材が自由度高める(4月2日)
「環境」の次は「健康」、進化するゼロエネ建築(4月4日)
想定地震動は1000種類、安全を瞬時に「見える化」(4月9日)

<建築のものづくりが変わる>
「複合現実」が働き方を変える、建設現場で進むデジタル競争(4月11日)

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