[画像のクリックで拡大表示]

 コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社は2017年から2019年にかけて、一斉にPOS(販売時点情報管理)レジを全面刷新する。大画面化などにより店員の使い勝手を向上させ、人材難を乗り切ろうとする方向性は3社とも共通だ。一方で、レジのボタン配置や決済対応などには、各社のこだわりがにじむ。大手3社のPOSレジ機能を徹底解剖し、競争の行方を探る。