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平昌がつなぐ五輪レガシー

日経 xTECH

目次

  • ブレる競技場の後利用、平昌の経験を東京に生かせ

    平昌五輪の競技会場について、現地視察を基に検証してきた山嵜一也氏の連載が最終回となる。開催に至るまでに作成された3つの招致計画を読み解くことで、平昌五輪のレガシー計画について総括してもらった。

  • ボブスレー会場に学ぶ、競技場を「負の遺産」としないための顧客創造

     山嵜一也氏の連載第4回は、ボブスレーなどそり競技の会場となった「平昌五輪スライディング競技場」を取り上げる。1998年長野五輪で使われた「スパイラル」は来年から製氷休止となり、アジア唯一のそり専用競技場となる見込みだ。新設会場の五輪レガシー利用の課題を探る。

  • カーリングの舞台が唯一の「既存改修」だった理由

    平昌五輪で高い注目を集めたカーリング。山嵜一也氏の連載第3回は、その舞台となった「江陵カーリングセンター」を取り上げる。既存建築施設を改修した唯一の会場で、五輪会場規格に適合させる過程で様々な困難に直面した。

  • 平昌五輪の中心はどこ?正しい仮設競技場の使い方

     平昌五輪の閉会式が行われ、熱い戦いも終わりを迎えた。現地を視察した山嵜一也氏が注目したのは、開会式・閉会式会場「平昌オリンピックスタジアム」をはじめとする仮設競技場の扱いだった。ロンドン五輪での自らの経験を踏まえ、正しい仮設競技場の使い方を説く。

  • オリンピックパークが2つ?平昌で五輪レガシーを考える

     熱戦が続く平昌(ピョンチャン)冬季五輪。その舞台を、ロンドン五輪施設プロジェクトに携わった建築家の山嵜一也氏が視察した。本連載ではその体験を基に、大会後の活用を見据えた「レガシー計画」を含めた競技場建築の在り方を考える。

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