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ニュース解説:建築・住宅

日経 xTECH

目次

  • 「居場所がない」学生の声反映しUDSが交流促す新型学生寮

    街づくりの視点でシェアハウスやホテルなどの事業を展開するUDSが学生レジデンス事業に乗り出した。第1弾となるのが、神奈川県・湘南台駅至近で開業した「NODE GROWTH 湘南台」だ。1階には地域の人も利用できるカフェを備えた。

  • 18年2月期:8カ月連続の減少、住宅着工戸数は2.6%減

    国土交通省によると、2018年2月の住宅着工戸数は6万9071戸で、対前年同月比は2.6%減だった。8カ月連続のマイナス成長だ。

  • 福岡・天神で積水ハウス連合が高級ホテル開発へ

    旧大名小跡地開発事業の優先交渉権者が積水ハウス・西日本鉄道などに決定

    福岡市は3月27日、旧大名小学校跡地活用事業で、積水ハウスなどの企業連合に優先交渉先を決定した。「ザ・リッツ・カールトン」誘致などの提案内容が高評価につながった。2022年12月ごろのオープンを目指す。

  • 「新国立」38列まで進んだ屋根の根元鉄骨工事

     2月1日から始まった新国立競技場の屋根工事は、根元鉄骨の設置が38列まで進んだ。職人不足に対応するため、鉄骨躯体の耐火被覆などの作業は前倒しで進んでいる。

  • 水玉草間から縞模様ビュレンヘ、「ギンザシックス」の吹き抜けアート刷新

    開業1周年、2代目フランス人芸術家の作品がお披露目

     東京・銀座の商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」の内部空間の目玉ともいえる吹き抜けアートが4月2日、2代目となるダニエル・ビュレン氏の作品「ムクドリの飛行のように」に代わった。ギンザシックスは2017年4月20日に開業し、間もなく開業1周年を迎える。

  • 勝手に屋根に上り、強引にリフォーム契約

     勧誘目的を告げずに訪問し、住宅リフォーム工事の契約を取り付けたなどとして、神奈川県は2018年3月、リフォーム会社「スカイライズ」(神奈川県海老名市)に対し、特定商取引法に基づき訪問販売に関する業務の一部を6カ月停止するよう命令した。

  • 都内156棟が震度6強で「倒壊の危険性高い」

    都が耐震診断結果と建築物名を公表、「ニュー新橋ビル」や「紀伊國屋ビルディング」も

     東京都は3月29日、旧耐震基準で建てられた建築物の耐震診断の結果を公表。耐震診断を実施した847棟のうち18%に当たる156棟が、「震度6強から7に達する大規模地震で倒壊する危険性が高い」と診断された。

  • 国内初の「タイムシェア・リゾート」をヒルトングループが小田原で開業へ

    10棟のコテージを改装後、100棟のヴィラを新築

    ヒルトン・グランド・バケーションズは3月26日、神奈川県小田原市で週単位の所有権を販売する「タイムシェア・リゾート」型の宿泊施設を国内で初めてオープンすると発表した。別荘タイプのコテージとコンドミニアムタイプのヴィラからなり、先行するコテージは、2018年4月に開業する。

  • 一人親方の安全対策を厚労省が強化

    厚生労働省は、2018年度予算案で新規事業として「建設業の一人親方に対する安全衛生教育支援事業」に約2200万円を計上。建設現場で働く一人親方などの安全対策の強化を図る。

  • 東京ミッドタウン日比谷が本日開業!商業エリアの見どころ総まくり

    3月29日、東京・日比谷で「東京ミッドタウン日比谷」がオープンした。商業エリアには、ライフスタイルにこだわる顧客層を狙い、新たなビジネスモデルに挑戦する出店が相次いだ。数々の写真とともに、商業エリアの見どころをお伝えする。

  • AIなら15分! 建築計画と事業計画を自動作成

     スターツ総合研究所は3月28日、AIを活用して賃貸住宅の建築計画および事業計画を自動作成するシステム「LAPLACE(ラプラス、開発コードネーム)」を開発したと発表した。従来は複数の領域の専門家で1週間以上かけていた作業が、約15分でできるようになる。2018年中に社外へのWEBサービス提供を目指…

  • 入院中に熟睡させる、ベッドごとの環境を自動で調整

    センサーと連携して光・音・風を調整、鹿島などが開発

     鹿島とNECネッツエスアイは、入院患者それぞれの好みに合わせて、ベッド1床ごとに明るさや騒雑音、送風を調整する技術を開発した。センシング技術と環境制御技術で、快適な睡眠環境をオーダーメードする。

  • 再配達を3割減、アパートにも効いた宅配ボックス

     京都市は3月19日、宅配の再配達を削減するために実施した実証試験で、宅配ボックスを設置したアパートの再配達率が43%から15%に減ったと発表した。「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」と呼ぶこの試験は、市とパナソニック、京都産業大学が共同で進めた。

  • リニア談合余波で大成・鹿島に五輪施設の発注自粛

     リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件の余波が、2020年東京五輪の競技会場にまで及んでいる。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は3月20日、大成建設と鹿島への入札による新規発注を自粛すると通達した。

  • 古民家を高級宿泊施設に、再生コンペで“リノベの先駆者”納谷兄弟が当選

    東峰村ゲストハウス、金属屋根を木製の大屋根で包む

     福岡県の東峰(とうほう)村が実施した、築120年の古民家を観光拠点となる宿泊施設に再生する「東峰村ゲストハウス設計コンペ」で、納谷建築設計事務所(川崎市)の案が最優秀に選ばれた。3月19日に東峰村が公表した。納谷建築設計事務所は納谷学氏、納谷新氏の兄弟が共同主宰する設計事務所。住宅の増改築に多くの…

  • 海に浮く移動式球体ホテルをハウステンボスが公開

    水上の球体は「船」なのか「浮遊物」なのか?

     長崎のテーマパーク「ハウステンボス」は水に浮き、船で引航する球体のホテルを開発した。前例のない建造物は果たして「船」なのか「浮遊物」なのか。設計・製作者は頭を抱えながら、新しい宿泊施設をつくり上げた。

  • 洗濯、家事のためにご近所が集うカフェ。合言葉は「1階づくり」

    東京大改造マップ2018-20XX・リノベーション事例「喫茶ランドリ~」

     建物の1階や地面、アイレベルの風景が良くなれば、人の笑顔が自然に集まる街になる──。都市の「グランドレベル」の役割に改めて目を向け、これを名前に冠した会社がある。その代表を務め、新著も発行した田中元子氏に、「あらゆる1階を追求する」理由、そして、どのような方法で街を変えようとしているのかを聞いた。

  • 戸田建設がロボットの現場導入に本腰

     建築の施工現場で進むデジタル競争が、準大手以下の建設会社にも波及し始めた。戸田建設が3月9日、2023年を想定した施工現場「トダ・イノベーション・サイト」を公表。既存技術のほか開発中の搬送ロボットやドローン、MR(複合現実)による施工管理などを盛り込んだ。同社本社ビル建て替え現場での実現を目指し、…

  • 「契約解除は責任転嫁」、石上純也氏が語る発注者の無理難題

    白紙に戻った展望台リニューアル計画(後編)

    展望台改築計画を進めていた広島県尾道市は1月、設計契約を解除し、前払い金の返還と違約金の支払いを石上純也建築設計事務所に請求している。だが、石上氏は弁護士を通じて契約解除は無効だと反論している。石上氏のインタビュー詳細を伝える。

  • 万博当時の写真で見る太陽の塔、最大1日83万人をさばく

    そうだったのか太陽の塔(3)一方通行で立ち止まらせず、短時間で劇的な演出

    大阪万博のシンボルである「太陽の塔」が、改修・増築工事を経て3月19日に一般公開を迎えた。連載3回目は、大阪万博当時の写真を中心に、ここまでで書き切れなかった見どころをお伝えする。

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