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ニュース解説:建築・住宅

日経 xTECH

目次

  • 建設業働き方改革「進む時短」と「消えぬ不満」

    日建協「時短アンケート」で現場作業者の所定外労働時間が過去最低も…

     日本建設産業職員労働組合協議会の「2017時短アンケート」では、1カ月の平均残業が過去最低の水準となった。建設業界を挙げて取り組む時短だが、現場で働く事務系作業員の満足度は改善していない。時短推進は建設業の魅力改善につながるのだろうか。日経 xTECH

  • 耐震工学の第一人者、和田章氏が読み解く台湾高層ビル倒壊の原因

    台湾東部地震ルポ(3)東西方向の周期の長い揺れが一因か

     台湾東部で発生した地震により、花蓮市では複数の高層ビルが倒壊した。なかでも被害の大きかった「雲門翠堤大楼」について、現場の状況や図面、専門家が推測した意見を基に倒壊の原因をひもとく。日経 xTECH

  • 震度7に戸建て制振システムは何回耐えるか、動画で検証

     2016年に発生した熊本地震以降、住宅を繰り返し襲う巨大地震への対策として、戸建て住宅向けの制振システムが注目されている。その効果を検証する実験が1月29日、京都大学防災研究所の実験施設で行われた。動画を交えて実験結果を紹介する。日経 xTECH

  • 台湾地震で傾いた巨大ビルの図面入手、現地技術者が語った倒壊メカニズム

    台湾東部地震ルポ(2)低層部の柱を起点に連鎖的に崩壊か

     台湾東部の花蓮市では、2月6日(現地時間)に発生した地震によって高層ビルが倒壊した。なかでも被害が大きかったのが「雲門翠堤大楼」。なぜ巨大ビルは傾いたのか。独自入手した図面などを基に、推定される倒壊のメカニズムと原因を探った。日経 xTECH

  • 閉じ込め対策も配慮、優良な宅配ボックスを認定へ

     品質や性能などが優れた住宅部品の認定業務を担うベターリビングは2月1日、戸建て向け宅配ボックスを対象とした、優良住宅部品の認定基準を制定した。日経 xTECH

  • まきストーブで“伝導火災”が続発

     静岡県東部で2018年1月までの約1年間に、まきストーブや暖炉を設置した住宅で火災が相次いだ。消火に当たった駿東伊豆消防本部(消防本部)は注意を促している。日経 xTECH

  • 「70階の超高層ビルを木造で」、住友林業が事業構想

     住友林業は、2月8日、2041年までに木造を主部材とした超高層ビルを都内に建設する構想「W350」を発表した。高さ350m、地上70階建ての複合施設で、総工費は約6000億円。同社が日建設計の協力を得て計画をまとめた。実現すれば、現在三菱地所が東京駅北側の常盤橋街区で建設を進める高さ約390メート…日経 xTECH

  • 地震の確率が上昇、南海トラフが80%、茨城県沖が90%に

     政府の地震調査委員会は2月9日、長期評価による地震発生確率値を発表した。2017年1月1日時点で算定した前回の評価と比べると、海溝型地震において、南海トラフと茨城県沖での発生確率の上昇が目立った。日経 xTECH

  • 傾く巨大ビル、台湾地震で記者が見た被害実態

    台湾東部地震ルポ(1)断層近くの高層ビル2棟などが倒壊

     台湾東部で現地時間2月6日午後11時50分ごろ、高層ビルが倒壊するなどの大きな被害をもたらす地震があった。現地に飛んだ菅原由依子記者が、まずは写真を中心に被害の詳細をリポートする。日経 xTECH

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