閉じる

ニュース解説:建築・住宅

日経 xTECH

目次

  • ビジネス利用を切り離したホテル「星野リゾートOMO」の狙いとは

    ホテルと街が一体となった新たな都市観光ホテル

    星野リゾートは4月11日の定例発表会で、新ホテルブランド「星野リゾート OMO(オモ)」の詳細を発表した。観光客にターゲットを絞り、街の魅力を体感してもらう。日経 xTECH

  • 建築学会賞作品賞、2018年は「該当なし」

    「時代を画すると目する」条件満たせず

    日本建築学会は4月18日、2018年日本建築学会賞を発表した。作品賞は「該当作なし」の結果となった。日経 xTECH

  • 下階側からの防音対策が受賞、建材設備大賞2018は「サイレントドロップ」

    日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーは「建材設備大賞2018」で、天井裏に敷設して上階からの重量床衝撃音を低減する「サイレントドロップ」を大賞に選んだ。下階側から防音対策を施すという従来にないアイデアが高く評価された。日経 xTECH

  • 建材・設備の身の回り化、内藤廣・審査委員長の「建材設備大賞2018」総評

    日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが実施した「建材設備大賞2018」は、天井裏に敷設して上階からの重量床衝撃音を低減する「サイレントドロップ」が大賞、そのほか3製品が特別賞をそれぞれ受賞した。審査委員長を務めた建築家の内藤廣氏に審査の総評を寄せてもらった。日経 xTECH

  • オーナーに聞く「かぼちゃの馬車」に乗った理由

    シェアハウス投資に一般の会社員を誘った手法

    女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」などを運営する不動産会社スマートデイズが経営破綻した。同社はオーナーからシェアハウスを一括で借り上げ、転貸するサブリース事業で急拡大した。オーナーは高所得の会社員が多く、750人を超えるとみられる。なぜ、オーナーらはかぼちゃの馬車に投資をしたのか。実際に物件を所…日経 xTECH

  • 「かぼちゃの馬車」を巡るトラブルが訴訟に発展

    シェアハウス運営のスマートデイズが経営破綻

    長期の賃料収入を保証したシェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が破綻した。賃料支払いの停止を受け、オーナーが運営会社などを提訴した。訴えを受けた15社のうち7社は、シェアハウスを建てた建設会社だった。日経 xTECH

  • 門型フレームでブレース不要に、戸田建設が高耐震吊り天井を開発

     戸田建設は、特定天井に対応した耐震天井工法「門天工法」を開発した。鋼製のフレームを設置するもので、ブレースを不要とするのが特徴だ。同工法は新築工事だけではなく、耐震改修工事にも適用できる。日経 xTECH

  • 温浴施設で5.7kgの金物落下、ステンレス製ビスの腐食が原因

    来場者が顔を15針縫うけが、前橋市が事故調査報告

    さびにくいはずのステンレス部品でも、経年劣化は避けられない――。前橋市の温浴施設で2月に発生した内装部材の落下事故について、所有者の市がこのほど検証結果を公表した。この事故では利用者が顔に15針縫うけがを負った。落下したのは浴室の高さ7.4mにあったステンレス製の見切り金物で、同じくステンレス製ビス…日経 xTECH

  • 熊本でも多難な宅地の液状化対策

     熊本地震で液状化した3つの住宅地において、液状化の再発を防止する宅地液状化防止事業が始まった。当初は県内の8地区が事業を検討していたが、実施を決めたのは3地区にとどまった。日経 xTECH

  • カプセル丸見え! 平田晃久氏設計の新タイプ都心密集地型ホテル

    ナインアワーズの新店舗が都内に続々

     カプセルホテルのイメージを覆す「ナインアワーズ竹橋」が3月30日、東京都千代田区で開業した。平田晃久建築設計事務所が設計を手掛けた。最大の特徴は、8階建ての全フロアを貫く中庭だ。日経 xTECH

  • 従来の3倍、壁倍率「15」の木造耐力壁

    高耐力で開放性と耐震性を両立、大成建設

     大成建設は柱や梁を現しとした真壁で壁倍率15相当となる木造耐力壁「T-WOOD(ティーウッド)真壁」を開発した。架構に構造用合板をはめ込むなどにより耐力壁1枚当たりの剛性を高めた。寺社建築など上載荷重が重い建築で、開放性を維持しながら耐震性を向上させるのが狙いだ。日経 xTECH

  • 異業種×リノベーションで勝つ方程式

    ユナイテッドアローズが中古マンションに与える新しい価値

    セレクトショップ大手のユナイテッドアローズが中古マンションのリノベーション事業に乗り出す。年間数十店に及ぶ店舗改修の知識を生かし、中古物件の流通市場に新しい顧客を呼び込む。日経 xTECH

  • 建築士が確認済み証や検査済み証を偽造

     長野県は「オオサワホーム二級建築士事務所」(松本市)に所属していた2級建築士を3月2日付で公文書偽造、同行使容疑で松本署に刑事告発した。日経 xTECH

  • 「居場所がない」学生の声反映しUDSが交流促す新型学生寮

    街づくりの視点でシェアハウスやホテルなどの事業を展開するUDSが学生レジデンス事業に乗り出した。第1弾となるのが、神奈川県・湘南台駅至近で開業した「NODE GROWTH 湘南台」だ。1階には地域の人も利用できるカフェを備えた。日経 xTECH

  • 18年2月期:8カ月連続の減少、住宅着工戸数は2.6%減

    国土交通省によると、2018年2月の住宅着工戸数は6万9071戸で、対前年同月比は2.6%減だった。8カ月連続のマイナス成長だ。日経 xTECH

  • 福岡・天神で積水ハウス連合が高級ホテル開発へ

    旧大名小跡地開発事業の優先交渉権者が積水ハウス・西日本鉄道などに決定

    福岡市は3月27日、旧大名小学校跡地活用事業で、積水ハウスなどの企業連合に優先交渉先を決定した。「ザ・リッツ・カールトン」誘致などの提案内容が高評価につながった。2022年12月ごろのオープンを目指す。日経 xTECH

  • 水玉草間から縞模様ビュレンヘ、「ギンザシックス」の吹き抜けアート刷新

    開業1周年、2代目フランス人芸術家の作品がお披露目

     東京・銀座の商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」の内部空間の目玉ともいえる吹き抜けアートが4月2日、2代目となるダニエル・ビュレン氏の作品「ムクドリの飛行のように」に代わった。ギンザシックスは2017年4月20日に開業し、間もなく開業1周年を迎える。日経 xTECH

  • 「新国立」38列まで進んだ屋根の根元鉄骨工事

     2月1日から始まった新国立競技場の屋根工事は、根元鉄骨の設置が38列まで進んだ。職人不足に対応するため、鉄骨躯体の耐火被覆などの作業は前倒しで進んでいる。日経 xTECH

  • 勝手に屋根に上り、強引にリフォーム契約

     勧誘目的を告げずに訪問し、住宅リフォーム工事の契約を取り付けたなどとして、神奈川県は2018年3月、リフォーム会社「スカイライズ」(神奈川県海老名市)に対し、特定商取引法に基づき訪問販売に関する業務の一部を6カ月停止するよう命令した。日経 xTECH

  • 都内156棟が震度6強で「倒壊の危険性高い」

    都が耐震診断結果と建築物名を公表、「ニュー新橋ビル」や「紀伊國屋ビルディング」も

     東京都は3月29日、旧耐震基準で建てられた建築物の耐震診断の結果を公表。耐震診断を実施した847棟のうち18%に当たる156棟が、「震度6強から7に達する大規模地震で倒壊する危険性が高い」と診断された。日経 xTECH

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

もっと見る