「PFNオープンハウス」で講演する同社の西川社長
(写真:Preferred Networks)
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 コンピューターサイエンス全般をきちんと理解していることはもちろん、新たな専門知識を素早くかつ貪欲に吸収できる能力が必要――国内切っての人工知能(AI)ベンチャーPreferred Networks(PFN)が求める人材の第一の条件がこれだ。

 PFNは2018年4月4日に、同社への就職やアルバイト、インターンを希望・検討する人材に向けた説明会「PFNオープンハウス」を開催した。西川徹社長、岡野原大輔副社長の2トップをはじめとするPFN社員の講演からは、同社が目指す将来像と、その実現に必要な人材や組織の在り方が浮かび上がった。

 今回の説明会は、夏季インターンの募集を3月末に始めたことを受けたもの。3月19日に開いた会で参加希望者を収容し切れず、今期2回目の開催になった。PFN本社に設けた会場は、事前に予約した100名を超える参加者で溢れかえった。無料のイベントにも関わらず、欠席者は予想以上に少なかったといい、同社の人気の高さを裏付けた。なお、同社は正社員やアルバイトの募集はWebサイトを通じて通年で実施している。

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