写真:Getty Images デザイン:エステム

 最新技術がいかなる分野で活用され、未来はどうなっていくのか―。本特集では、AI(人工知能)や自動運転、AR/VRなど最新技術の活用が急ピッチで進んでいる業種業界を、クロステック成長分野と定め、その最新動向と今後について大胆予測する。

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 今、何が起きているのか。5年後に何が起こるのか。それ実現する確率はどれくらいか。予測される変革が遅れるとすれば、そのリスクは何か。「AI×インフラ」「IoT×AI×ものづくり」「IoT×アパレル」「自動運転×物流」などクロステック成長分野ごとに、専門記者が独自に未来年表を作った。

 以下が、記事のラインナップである。早速、見ていただきたい。

【掲載予定記事(掲載予定日)】

<AI×インフラ>

<IoT×AI×ものづくり>

<IoT×アパレル>

<自動運転×物流>

<自動運転×公共交通>

  • 自動運転が実現する、持続可能な「ラストマイルモビリティ」(3月5日)
  • 交通弱者を救え、確実に使える技術で早期の実用化を目指す(3月6日)

<自動運転×土木>

  • 自動運転の巨大市場は建設現場にも眠る(3月13日)
  • 重機分野の優位性死守には早期の法制度整備を(3月14日)

<ロボット×建築>

  • ロボット投入で7割の省人化、18年に高層ビル工事で(3月19日)
  • 建築現場革新のボトルネックはロボット流通に(3月20日)

<ロボット×オフィス>

  • 事務も清掃も警備もロボット、オフィスはハイテク見本市(3月26日)
  • 上司は誰ですか? 意思決定までロボットが支援(3月27日)

<AR/VR×医療>

  • 治療ナビにリハビリ支援、医療現場に広がるAR/VR活用最前線(3月29日)
  • 空中に患部を3D表示、手術前シミュレーションで安全性高める(3月30日)
*掲載予定記事のタイトル・内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。