2000人の長崎市民などを熱狂の渦に巻き込んだ架橋イベントをはじめ、様々な提案をしてきた設計者たち。彼らの根幹にあったのは「使う人のことを考えた活動」だ。これまで裏方に回ることが多かった設計者も積極的に市民がいる舞台に顔を出すなど、精力的に動き回った。出島の事業は新しい公共事業の在り方を教えてくれる。

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