今回紹介するSIMフリースマートフォンは、台湾アスーステックコンピュータ(ASUSTeK Computer)の「ZenFone Max Plus(M1)」。大容量バッテリーが売りのZenFone Maxシリーズの最新モデルだ。

5.7インチの縦長ディスプレーを搭載
(撮影:村元 正剛、以下同じ)
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 ZenFoneはSIMフリー市場では人気が高いブランドの一つ。最新フラッグシップに位置付けられるのはデュアルカメラ搭載の「ZenFone 4(ZE554KL)」だが、実売価格が6万1344円とそれなりに高額だ。ZenFone Max Plusもデュアルカメラを搭載するが、実売価格は3万2184円とほぼ半額だ。コストパフォーマンスが際立つスマホに仕上がっているのか、それとも安いなりの弱点があるのか。実機を使い込んで検証した。

背面にはデュアルカメラと指紋センサー
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