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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 「まるでキャラクターと暮らしているかのように」、KDDIが展開するスマートグラスを体験

     KDDIは2018年4月26日、スマートグラスを開発する米オスターハウト・デザイン・グループ(ODG)との戦略的提携を発表した。ODGのスマートグラス「R-9」を用いたコンテンツの開発と実証実験をパートナー企業とともに実施する。5Gの商用サービスが始まる2020年頃を見据えて、顧客が「ワクワク」す…

  • IntelがAIで一手、「DNNコンパイラー」をオープンソース化

     米Intel社は、2018年5月23日と24日にサンフランシスコで開くAIをテーマにしたプライベートイベントを前に、AI関連のアピールを活発化している。今年のイベントの目玉の1つになりそうなのが、DNN(Deep Neural Network)コンパイラーの「nGraph」である。

  • 被ると即起動、ケーブルレスで歩行自由、レノボの一体型VRヘッドセットを体験

     レノボ・ジャパンが2018年4月24日に国内販売を発表したVR(仮想現実)ヘッドセット「Lenovo Mirage Solo with Daydream」は、頭の動きに加えて体の前後左右上下の動きも認識する6DoFに対応。PCやスマートフォンへ接続せず単体で動作するスタンドアロン型で、既存のVR用…

  • プロジェクト管理はベンダー任せ、IT利用企業の実態調査結果

     プロジェクト管理に使うWBSはほぼベンダーが作っている――。日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2018年4月26日、「ソフトウェアメトリックス調査2018」の報告会を開催した。調査結果から、プロジェクト管理をベンダー任せにしているユーザー企業の実態が浮き彫りになった。

  • [特報]日産、次世代EVの電池パック性能1.5倍超へ

    日産自動車は、2022年までに量産する次世代電気自動車(EV)で、リチウムイオン電池パックの性能を大幅に高める。体積当たりエネルギー密度を250Wh/L程度にすることが日経 xTECH/日経Automotiveの取材で分かった。現行EV「リーフ」の電池パックは同150Wh/L程度で、1.5倍超に達す…

  • トヨタの新型FCVバスが120万km走れるワケ

    乗用FCVの6倍に相当、耐久性向上

    次代を担う新たなバスが走り出した――。トヨタ自動車は2018年4月20日、新型の燃料電池車(FCV)バス「SORA」を都内で報道陣向けに公開した。同社が2014年に投入した乗用タイプのFCV「ミライ」が搭載する燃料電池技術を流用しつつ、商用車に必須となる耐久性の向上に注力。車両の代替までに、乗用FC…

  • カメラ画像を使った顧客分析がやりやすく、経産省が新ガイドライン

     経済産業省が小売店におけるカメラを使った顔認証の新指針を設けた。顧客の再来店を把握し、「お得意様」の購入履歴を分析できるようになる。だが小売りの事業者からは、指針が示す制約の多さに不満も漏れる。

  • 三菱ふそう、遠隔地にいるデザイナー同士の車両デザイン作業にHoloLensを活用

    ドイツ・ダイムラー(Daimler)グループ傘下の三菱ふそうトラック・バスは、主に製品デザイン部門で米マイクロソフト(Microsoft)の複合現実感(MR)用のヘッドマウントディスプレー(HMD)「HoloLens」を活用していく。2018年4月25日、ダイムラー・トラック・アジア(DTA)の進め…

  • 保証範囲外での共同解析にユーザーが期待、メモリーIC大手のマイクロンが日本の解析ラボを拡充

     マイクロン ジャパンは、不良解析などを行う「カスタマーラボ」を東京都港区田町から品川に移設・拡張し、報道陣などに公開した。ユーザー企業が測定などの不良解析に加わり共同作業できるオープンラボスペースを設けた。旧エルピーダメモリであるマイクロンメモリ ジャパンのカスタマーラボの役割も果たす。

  • アリババがAIチップを独自開発、ジャック・マー会長が明言

     中国のインターネット通販(EC)最大手、アリババ集団の馬雲(ジャック・マー)会長は、2018年4月25日に都内の早稲田大学で講演した。ニューラルネットワークなど人工知能(AI)関連の演算に特化した半導体(AIチップ)を独自開発することを明言。「クラウド中心の時代において、高速処理が可能なチップが必…

  • 訴訟や刑事告発に発展も、サイトブロッキングの判断や運用をNTTに聞く

     NTTグループが海賊版サイトへのアクセスを遮断する「サイトブロッキング」の実施を2018年4月23日に発表したことに対し、反発が広がっている。ユーザーの同意がないブロッキングは、通信の中身を見て特定の通信を遮断する点で、通信の秘密の侵害につながる可能性があるためだ。

  • ソフトバンクがNB-IoTの商用サービス開始、月額10円から

     ソフトバンクは2018年4月26日、IoT向けの無線通信「NB-IoT」と「Cat.M1」の商用サービスを開始した。

  • LED照明の生産自動化で需要急増に対応、アイリスオーヤマ新工場

     アイリスオーヤマは、茨城県稲敷市にLED照明の生産と関東圏における物流供給機能を担う「つくば工場」の稼働を、2018年4月24日に開始した。同社の9番目の国内工場となる。新工場は6階建てで、延べ床面積は10万8506平米。首都圏で大型施設の建設需要などが急増していることから、LED照明やBtoB製…

  • むらのないメタリック樹脂成形

    素材を美しく見せる成形・加工技術

    プラスチック成形を手掛ける富士精工は、穴の開いたような複雑な形状でも、むらのない成形をメタリック樹脂で実現する「メタリック配向レス成形金型」を開発した

  • ステンレスや樹脂に100種以上のスピン模様を描く

    素材を美しく見せる成形・加工技術

     金属の研磨加工を手掛ける美光技研(本社岐阜県美濃加茂市)は、ステンレスやアルミ、各種樹脂の平板にスピン研磨加工で100種類以上のパターンを描く。見る角度によって円弧状の模様の見え方が変わる「3Dスピン」など、多種多様な意匠を金属の表面に施す。

  • IoTで高級カバンを追跡、ルイ・ヴィトンが採用した技術

     高級ブランド、仏ルイ・ヴィトンがIoT(インターネット・オブ・シングズ)に取り組む。旅行カバンの空港内位置情報や開閉情報を取得する装置を販売。LPWAの方式の1つであるSigfoxを採用し、世界115の空港でサービスを展開する。

  • 実環境でSigfoxやLoRaを試せるテストベッド、月1万5000円程度に

     横須賀テレコムリサーチパーク(YRP)は、IoT向けの低消費電力の遠距離無線通信(LPWA:Low Power Wide Area)の各種方式を同時に実証試験できる「ハイブリッド LPWA テストベッド」の提供を2018月5月にも開始する。

  • 授業料は後払いのエンジニア養成学校、人気の理由

     デジタルハリウッドが2015年4月に東京・表参道にオープンしたエンジニア養成学校「G'sアカデミー」が人気だ。主要コースである「DEVコース」は、開校以来10期連続満席。平均競争率は2倍近くに達するという。2018年7月には、2校目となる福岡校を開校する。

  • さらばPHS、2度の再起を経て役割を終える

     ソフトバンクとウィルコム沖縄は2018年4月19日、一部を除き、PHSの料金プランの提供を2020年7月末で終了すると発表した。音声通話を中心とした一般向けのサービス提供は終わり、実質的に幕を閉じることになる。

  • 熱可塑性CFRP、軽量化素材の新たな選択肢

    アルミや高張力鋼板を脅かす

     熱可塑性CFRPが、世界で初めて量産車に本格採用された。米ゼネラル・モーターズ(GM)は2018年3月に発表した新型ピックアップトラック「GMCシエラ(Sierra)」の荷台の構成部品に、帝人グループが開発した熱可塑性CFRPを使った。GMと帝人が熱可塑性CFRPの自動車ボディーへの適用に関する共…

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