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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 1滴の水から発電・発信、電池レスの無線センシング技術を2019年にエイブリックが実用化

     アナログ半導体のエイブリックは、開放電圧0.35V、発電電力1μWといった微小な電力を使ってセンシング、無線送信を可能とする技術「CLEAN-Boost」を開発し、2019年に実用化すると発表した。電池なしでの無線センシングが可能となる。まずはセンサーを建物の壁内や配管部分に埋め込み、漏水などを検…

  • トヨタ注目の駐車場シェア、首位akippaがゲート式対応に

    業界初、拠点数増で他社と差異化

    「駐車場シェア」大手のakippaは、出口で利用料金を精算するようなゲート式駐車場でのシェアを始める。電子錠大手のアートと共同で開発した管理システム「シェアゲート」を導入し、これまでシェアができなかった駐車場を利用できるようにする。続々と同市場に参入する競合他社を、利用可能な駐車場を増やすことで突き…

  • キヤノンITS、組み込み機器向けに秘密通信用プロトコルTLS1.3を実装

    カメラから画像を暗号化して送出するデモを実施

     キヤノンITソリューションズは、セキュリティーの必要な通信に使われるプロトコル「TLS(Transport Layer Security)」の新版「同1.3」によるデモを「第7回IoT/M2M展【春】」(2018年5月9~11日、東京ビッグサイト)で実施した。TLS 1.3は2018年3月28日に…

  • 工場IoT化を実地検証で支援する手法、アライドテレシス

    生産技術者とデータサイエンティストのギャップを埋める

    アライドテレシス(本社東京)は、生産現場のIoT化を仮説立案と実地検証によって支援する方法論「ATIIoT-SP(Allied Telesis Industrial IoT Standard Process for Problem-Solves、課題検証標準化手順)」の概要をこのほど明らかにした。同…

  • 「評価はやはりバツだった」、トヨタ社長が決算でコメント

    インプルーブメントがイノベーションにつながる

     「(評価は)やっぱりバツだったのかなと思った」――。トヨタ自動車社長の豊田章男氏は2017年度(2017年4月~2018年3月期)の決算会見で、同社の現状をこのように振り返った。

  • 「2030年にインドで500万台の販売体制を作る」、スズキ会長が方針

    「2030年にインドで500万台の販売体制を作る必要がある」──。スズキ会長の鈴木修氏は、2018年5月10日に都内で開いた2017年度(2017年4月~2018年3月)の連結決算会見で、インド事業に関する長期的な方針を示した。

  • 「北米事業の収益改善を進める」、トヨタ副社長の小林氏

    「北米事業を立て直すプロジェクトに着手した。2020年度には営業利益率を8%に高める」。トヨタ自動車副社長の小林耕士氏は、2018年5月9日に開いた2017年度(2017年4月~2018年3月)の連結決算会見でこのように述べた。

  • 森永乳業の情報漏洩、正確な情報が少ない訳

     森永乳業は2018年5月9日、同社の通販サイト会員の情報が漏洩した可能性があると公表した。だが、被害人数が報道によって大きく異なる。漏洩した可能性のある情報に会員のメールアドレスやパスワードなどが含まれているかどうかも明らかにしていない。どうしてもっと正確な情報が出てこないのか。

  • 「トヨタらしさが表れ始めた決算」、トヨタ社長の豊田氏

    2018年3月期の決算説明会で語る

    「たゆまぬ改善という『トヨタらしさ』が表れ始めた決算ということになるでしょう」。2018年3月期の決算説明会に登場したトヨタ自動車社長の豊田章男氏は、今回の連結決算をこう評した。

  • 電源不要のクルマ検知センサー、駐車場向け

     工業用精密部品を手掛けるアダマンド並木精密宝石は、時間貸し駐車場などに車両が停まっているか否かを確認するセンサーを無電源で実現、製品化した。

  • Ubuntuのインストーラーが12年ぶり刷新、サーバー版の落とし穴に注意

     入門者でも簡単に扱えるLinux OSの「Ubuntu」の最新版、「Ubuntu 18.04 LTS」が2018年4月26日(米国時間)に公開された。デスクトップOSとしてGUIを一新したのが最大の特徴だが、サーバーOSとしてもユーザーの目を引く変化がある。12年ぶりとなるインストーラーの刷新だ。

  • 宇宙探査も民間主導、日本も5年で1000億円投資

    [宇宙ビジネス・ビッグバン]再エネと同じ轍踏むべからず

     いよいよ官主導から民主導へと変わりつつある「宇宙産業」。衛星などの民間企業による活用が活発になる中、次のターゲットである「宇宙探査」への進出も始まりつつある。

  • Tポイント会員のデータ活用コンテスト、目玉は「委託モデル」の採用

     CCCマーケティングは2018年4月21日、Tポイントカード会員約6500万人分の購買データなどを基に新たな事業企画を競うコンテスト「DATA DEMOCRACY DAYS」の審査会を開催した。

  • パナソニックもGoogleスピーカー発売、揺れる国内音響機器メーカー

     パナソニックは、米グーグル(Google)の機器組み込み向け音声アシスタント機能「Google アシスタント built-in」を搭載するワイヤレススピーカー「SC-GA10」を日本で2018年5月25日に発売する。ドイツ、英国、米国、オーストラリアで、2017年12月から順次発売していたモデルと…

  • 超高精細映像を低遅延で生中継、NTTドコモが5Gのデモバスを展示

     NTTドコモは、2018年4月28日~29日に千葉県の幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2018」で、5Gの移動局装置を搭載したバス車両を展示した。約10m離れたブースのステージ映像をリアルタイムで鑑賞できる。5Gを使用することで、13Kの超高精細映像でも低遅延で生中継できたとする。

  • ドコモはマンホール基地局、携帯業界で再び場所取り競争

     携帯電話業界で再び基地局のロケーションを巡る動きが活発になってきた。NTTドコモはマンホール内から電波を吹く基地局という奇策を打ち出した。自営での新規参入が決まった楽天は東京電力パワーグリッド(東電PG)など電力大手各社と組んで全国のエリアを一挙に押さえる作戦を進めている。

  • ウインドサーフィンW杯、富士通IoTが克服する観戦体験「三重苦」

     2018年5月10~15日まで神奈川県の津久井浜海岸で開催される「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」(主催:プロフェッショナル・ウインドサーファーズ協会(PWA))。

  • 「打倒LINE」の切り札、+メッセージの裏側を探る

     2018年5月9日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社が新メッセージングサービス「+メッセージ」を開始した。特徴は携帯電話番号だけでコミュニケーションの相手を指定できること、そして携帯大手3社が同時にほぼ共通のサービスを始めることだ。実現しているのが「RCS」と呼ぶ仕組みである。

  • Galaxy S10シリーズで折り畳みスマホを投入か

    実現すれば、フレキシブル有機ELディスプレー再成長の起爆剤に

     大規模投資に沸いた2017年から一転して、2018年の有機ELディスプレー産業には暗雲が垂れ込めている。

  • クックパッドがIoT調理家電、開発者が語る強みと狙い

     料理レシピ情報サイトのクックパッドがIoT(インターネット・オブ・シングズ)対応調理家電分野における事業拡大に乗り出した。同社は2018年5月8日、IoT調理家電のプラットフォーム「OiCy(オイシー)」を構築したと発表した。

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