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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 日産、「プロパイロット」搭載車を北米で追加

     日産自動車は北米市場において2018年後半に、高速道路の単一車線における自動運転システム「プロパイロット」搭載車を追加する。米国ではSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の「ローグスポーツ(Rogue Sports)」、カナダでは同「キャシュカイ(Qashqai)」に搭載する。

  • ストレージ管理API「Swordfish」は2019年に実用化、SNIA会長

     ストレージベンダーの業界団体「SNIA」(Storage Networking Industry Association)は現在、次世代データセンター向けのストレージ管理API、ストレージシステムのエネルギー効率を測定するベンチマークテストなどの標準化に取り組んでいる。講演のために来日したSNIA…

  • カドカワ川上量生社長が語る、サイトブロッキングの必要性

     出版事業や動画配信事業を運営するカドカワの川上量生社長が日経 xTECH/日経コンピュータの取材に応じ、著作権侵害コンテンツを多数掲載した海賊版サイトへのアクセスを遮断する「サイトブロッキング」を政府が容認するに至る経緯と、将来の望ましい法制度について語った。

  • 好調ドコモの知られざる武器、150人のデータ分析部隊とダッシュボード120種類

     NTTドコモは2010年代に入り、データ分析を強化するため専任部隊を増強してきた。データ分析組織に相当する「情報戦略担当」は2009年に約50人だったが、2018年春には約150人体制と3倍になっている。

  • NECが「虎の子」を社外へ切り出し、新データ分析会社に託された使命

     NECは2018年4月26日、AI(人工知能)とビッグデータを使った予測分析の自動化技術を社外に切り出し、米シリコンバレーに新会社「dotData(ドットデータ)」を設立すると発表した。虎の子の新技術とその開発者を社外へ切り出し、連結対象外とすることも辞さないという手法は新規事業の新たな育成モデル…

  • AMD、GPU統合型のビジネス向けMPU「Ryzen Pro」を発表

     米Advanced Micro Devices(AMD)社は2018年5月14日(米国時間)に、ビジネス向けMPU「Ryzen Proプロセッサー」のラインナップに、GPU統合タイプ(同社のいうAPU)の製品を追加した。GPU統合タイプのRyzen Proは全部で7製品あり、うち3製品がモバイル(…

  • 富士通がデジタルアニーラのクラウドサービス開始、秋には第2世代も投入

    1500人態勢で「量子コンピューターを実用性で超える」とアピール

    富士通は2018月5月15日、イジングマシン型専用コンピューターである「FUJITSU Quantum-inspired Computing Digital Annealer(DA)」の「デジタルアニーラ クラウドサービス」および、解きたい問題の定式化などアプリケーション開発も支援する「デジタルアニ…

  • ベルニクス、14nmプロセスのFPGAに向けた350A出力の降圧型DC-DCモジュール

     ベルニクスは、14nmプロセス技術で製造したFPGAなどに向けた降圧型DC-DCコンバーターモジュール「BDXシリーズ」を発売した。一般に半導体製造プロセス技術の微細化が進むと、FPGAなどのデジタルICに電力を供給する電源回路(POLコンバーター)には、電源電圧の低減、供給電流の増加、負荷過渡応…

  • 「米国事業は19年度まで収益性を優先」、日産社長の西川氏

     「2018年度と2019年度の2年間は、販売台数よりも収益性を優先する」。日産自動車社長兼CEO(最高経営責任者)の西川広人氏は、2018年5月14日に横浜市内の本社で開いた2017年度(2017年4月~2018年3月)の連結決算会見で、米国事業の立て直し計画を示した。

  • 「クレージー」と言われる切削加工

    大槇精機が目指す「付加価値高めた金属アート」

     5軸加工機などを活用した、複雑な形状の金属切削加工を得意とする大槇精機の製品は、海外の展示会ではエンジニアや職人から『クレージー、アメイジング』と言われる。

  • IT大手4社に明暗、2018年度業績予想が示す現実

     国内IT大手4社の2019年3月期業績は明暗が分かれそうだ。好調組は日立製作所とNTTデータ、不調組は富士通とNECである。

  • 25mm厚も切断、ビーム径の制御で薄板から厚板まで対応可能に

    アマダの新型ファイバーレーザー加工機

     アマダは、自社製の高出力発振器を搭載したファイバーレーザー加工機「ENSIS-3015AJ (9kW・6kW)を開発した。レーザービームの制御技術によって薄板から最大25mm厚の鋼板まで幅広く加工できるとする。価格は出力9kWのタイプが1億5000万円、同6kWタイプが1億2500万円。発売は、2…

  • 半導体商社の世界大手、IoTでまとめ売り事業を強化

     半導体商社大手の米Avnet(アヴネット)は、ICや電子部品を個別に販売する事業に加え、幅広い製品群を顧客ニーズに合わせまとめて提供するソリューション事業を強化する。

  • 世界初の実用化、クルマの外装樹脂部品にUV硬化塗装

    日本ペイント・オートモーティブコーティングスが開発し、大手自動車メーカーが量産車に採用

     日本ペイント・オートモーティブコーティングス(本社大阪府枚方市)は、紫外線(UV)硬化型着色クリヤー塗料(以下、UV硬化塗料)が自動車の外装用樹脂部品に採用されたことを明らかにした。大手自動車メーカーが量産車などのセンターピラーで実用化。その部品を、日本ペイント・オートモーティブコーティングスは「…

  • アウディ、次期EVに異例の誘導モーター 中国リスク回避

    2025年にEV・PHEV販売で合計80万台目標

     アウディ(Audi)は、2018年内に量産するEVの駆動モーターに、永久磁石を使わない新開発の誘導モーターを採用する。EVやHEVでは、小さく高トルクにしやすい永久磁石式モーターを使うのが一般的で、誘導モーターの採用は珍しい。中国に偏る磁石材料の調達リスクを避けた。走行中にモーターを停止するときの…

  • SCMソフトの老舗、IoTとAIを駆使した新サービスで反撃

     1990年代後半から2000年代前半ごろに日本でも導入が相次いだSCM(サプライチェーン管理)ソフトの「i2」と「Manugistics(マニュジスティックス)」。両製品を有する老舗SCMベンダーの米JDAソフトウェアが、最新のデジタル技術をSCMに組み込むデジタルシフトを進めている。

  • データは国内に保管、グーグルがBigQueryで日本企業に配慮

     「Google BigQuery」といえば、米グーグルの企業向けパブリッククラウド「Google Cloud Platform(GCP)」の中核サービスの一つ。「10億行のアクセスログを2~3秒で解析する」という高速処理が特徴のデータウエアハウス(DWH)サービスである。グーグルは2018年4月1…

  • スバルの米国向けPHEV、小型SUV「XV」ベースで開発

    トヨタのハイブリッドシステムを改良、エンジンは「水平対向」

  • 1滴の水から発電・発信、電池レスの無線センシング技術を2019年にエイブリックが実用化

     アナログ半導体のエイブリックは、開放電圧0.35V、発電電力1μWといった微小な電力を使ってセンシング、無線送信を可能とする技術「CLEAN-Boost」を開発し、2019年に実用化すると発表した。電池なしでの無線センシングが可能となる。まずはセンサーを建物の壁内や配管部分に埋め込み、漏水などを検…

  • トヨタ注目の駐車場シェア、首位akippaがゲート式対応に

    業界初、拠点数増で他社と差異化

    「駐車場シェア」大手のakippaは、出口で利用料金を精算するようなゲート式駐車場でのシェアを始める。電子錠大手のアートと共同で開発した管理システム「シェアゲート」を導入し、これまでシェアができなかった駐車場を利用できるようにする。続々と同市場に参入する競合他社を、利用可能な駐車場を増やすことで突き…

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