マツダが2010年から掲げるデザインテーマ「魂動(こどう)―Soul of Motion」。この魂動を念頭においたマツダデザインが進化していく中、1つの砥石が生まれた。車体パネルのプレス成形用金型を機械加工した後の磨き工程で使う砥石で、目で見て分かるほど大きな穴が多数、表面に開いている。その名も「魂動砥石」である。

[画像のクリックで拡大表示]
「魂動砥石」
左側が開発した魂動砥石。車体パネルのプレス金型の粗工程で使う。

この先は有料会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら