シーメンスは、クラウドベースのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」の新版(バージョン3)について国内での受注を2018年2月8日に始めた。特徴は、データ交換のためのAPIを公開し、現場で稼働する機器との接続性を高めたことだ。さらに、従来版で採用していた「ペイ・パー・ユース(利用状況に応じた課金)」は廃止し、新版では完全定額制とした。

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