• 発行日:2018年5月21日
    定価:2,700円+税
    遠山陽介、深津康行、中庄谷哲平、小島仁志 著
    A5判
    256ページ
    発行元:日経BP社
    978-4-8222-5790-3

内容紹介

Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。

 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。

 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。

 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。

目次

第1章 Google Cloud Platformの特徴
第2章 コンピューティングサービス
第3章 ストレージサービス
第4章 ネットワーキングサービス
第5章 ビッグデータサービス
第6章 機械学習サービス
第7章 アカウント管理・請求管理
第8章 運用監視サービス
第9章 シナリオ 「GCPを活用したWebシステムの設計/構築」
第10章 シナリオ 「GCPを活用したハイブリッドクラウド環境の構築」
第11章 シナリオ 「Webサイトと業務システムのデータ統合/分析を小さく始める」